YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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アーヘンのアウトレット、また今年も

家人の服のポケットからは、よくお菓子の包み紙が出てくる。
飴ちゃんだったり、スナックバーだったり、
チョコレートだったり。

「あんた、昼間、お菓子ばかり食べてるんじゃないの」
「いいえ、全然食べていません」
「んじゃ、この包み紙は何」
「それは、紙です」

んなことは、わかっとる。
その紙がどういう経緯でポケットに入っていたかと問うておる。

先日、用があって家人の会社について行き。
自分の机に向かう途中で、ごく当たり前のように、
喫茶スペースに置いてある大きなスライドドアを開け、
中に入っていたスニッカーズのようなものを取り。
ぐしゃっと包みを開け、一気にむしゃむしゃっと。

「ちょっ!そうやって、いつも食べてるんだ」
「見ましたか」

しかと見た、つまみ食いの現場。

家人が働く部署では、以前「お菓子管理人」がいて、
みんなから集めたお金でお菓子を買ってきては、
共有スペースに置いておいてくれたらしい。

その人が他部署に異動になってからは、
誰かが思いついてはお菓子を買っているそうだけれど、
なかなか以前のように「菓子置場」が充実しない。
誰よりもたくさん食べていると自覚のある家人、
これは、自分がひと肌脱がねば、と思ったらしく。

ベルギー出張での帰りに、
お菓子のアウトレットがあるアーヘンに寄って、
買い物をして行こう、と。

去年もこの時期にアーヘンに行き、
あきれるぐらい買い物して反省したのに。

「私は会社のために買いたいんです」
会社、と言えば何でも通ると思っているな。
ふん、勝手にせい。
ということで、まずはチョコレートを買いに、
Lindtのアウトレットへ。
0512150115.png

私がサンタの形のチョコなどを1つ2つ見つくろっている間に、
カートに見境なく放り込んでいく家人。
結局、ここで100ユーロ以上使い。

次は、道を挟んで向かい側にある、Bahlsenのアウトレットへ。
ここには、クッキー、ビスケット、スナック菓子などが。

大型買い物カートを押しながら、
「会社の人はこれが好きです」「これもみんな大好きです」
と手にとってはカートへ。
ここでも70ユーロの出費。
何をやってるんだか。あーあ。
0512150116.png

この店は、元の値段が表示してないから、値引き率がわからない。
家に戻ってちらっとチェックしたところ、
500g入りのクッキーセットが定価6.29 ユーロのところ、
2kgで13.95ユーロだったから、ま、これはいい買い物として。
でも、50セントぐらいしか安くなっていないものもあり、
大箱か、袋詰めで売っているような商品を買うか、
あるいは大量に買うかしないと、お得感はないかも。

私の日頃の家計のやりくりを、瞬時になかったことにする、
家人の爆買いの破壊力。しかも、お菓子。
買い物した後の心地よさがなく、どちらかというと、無力感いっぱい。



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