YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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クリスマス前の、ベルギーの町

久しぶりに、ベルギーのいつもの町へ。
首都ブリュッセルの中心から30kmほど東にある、
Leuven、ドイツ語読みだとルーヴェンという学生街。

ブリュッセルは先月末まで、テロ警戒レベルが最高度の4で、
地下鉄が封鎖され、学校が休みになり。
今は、警戒度3に引き下げられたとはいえ、
手放しでクリスマス前の気分を楽しむ、という感じではないのかなと。

ルーヴェンも、クリスマスマーケットは10日からということで、
まだまだ、準備中。

市庁舎の前の広場で、造園作業が進行中。
クリスマスの雰囲気を、と写真を撮ってみたけど。
0412150202.png

なんだか、ただの植木市のような。

いや、これは、私の写真の撮り方が悪かった。
ちゃんとクリスマスツリーだってあったのに。

とあるスーパーへ行くと。
履き古した靴が、棚の中に並んでいる。
0412150201.png

「あなたが欲しがっているものが何か、
サンタクロースがわかるように、
ここに靴を置いてください」
・・・そんなことが書いてあるんだっけ。
友だちにちゃんと確認すればよかった。
0412150200.png

靴、というよりサンダルが目立つ。
ここにプレゼントを入れるんだろうか。
直接、生ものなどを入れるのは避けてほしいなあ。

「靴なら何でもいいってわけじゃない」と、
サンタがぼやきながら、
しぶしぶプレゼントを置いて行く様子が目に浮かぶ。

火曜日の夜遅く到着し、
2泊して、木曜日の午後早い時間に出発。
実質1日と数時間しか遊べず。
友だちともしゃべり足りない気持ち。
この、後ろ髪引かれる思いというやつは、
毎度のことなんだけど。

次に行くときも、
にぎやかで自由な空気の町の顔が、見られますよう。



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