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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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Mangold炒めと、スモークサーモンの塩鮭風

これは、塩鮭が簡単に手に入らない、ドイツでのお話。

先日、寿司を大量に作った際の、
スモークサーモンがちょっと残っていて。

ほら、スモークサーモンって、うすーくスライスしてあって、
うすーいパックに入って、ピターッとくっついていて。

これを1枚ずつ美しくはがすのって、
なかなか難儀ではないでしょうか。

面倒くさがりの私は、数枚重なったまま取り出して、
それを、フライパンで焼いて、昼食のおかずに。
でも、それが功を奏し、味も姿かたちも、
なんだか塩鮭風味になりまして。

白いご飯に、非常に合う。
おにぎりに入れてもいい。

うっわー、今日は冴えてるわ。
こんなこと思いついちゃうなんて。

と一瞬、自分に酔いしれましたが、
私が思いつくようなことは、全世界で3億人ぐらいは考えてるでしょうね。
数字に根拠はないけど。

2611150133.png

もうひとつのおかずは、Mangoldマンゴルト。
日本語だとフダンソウとかスイスチャードという、
ちょっとチンゲンサイを長くしたような野菜。
2611150134.png

以前は庭でも作っていたけど、ここ数年すっかり忘れていて。

久しぶりにスーパーで買って、調理。
ショウガと赤唐辛子と一緒に炒めて、
少し水を入れて、中華スープの素を加え、
しばらく蒸しただけ。
塩、コショウ、なし。
白い茎の部分がスープをしっかり吸って、
噛みしめながら、思わずうっとり(笑)。

忘れず、また植えることにしよう。

これは家庭料理、なんて堂々と言えるものではなく、
粗食、あるいは、貧乏料理、というジャンルなのかも。
ま、いつものことか。



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Comment[この記事へのコメント:]

NoTitle 

  • aka 
  • URL 
  • at 2015.11.26 19:57 
  • [編集]
サケ繋がりで、
前に話していたLackslockeNですが、スーパーでパックに入って売っていましたよ。ただ、始めは美味しいんですが、油っぽさが徐々に気になり、残りは犬に、、、。ボツ情報でした。。

マンゴールドって、家のものだと渋みが気になるのですが、育て方が悪いのでしょうか?あく抜きしても、イガイガ感が抜けません。料理の腕の問題なのか、、。

NoTitle 

  • naotan 
  • URL 
  • at 2015.11.27 04:50 
  • [編集]
スモークサーモンはお使いになる前、少なくとも2時間前にパックを開けるとピターと付かないと薫製の鮭を作って販売しているスイスの友人に教えてもらいました。お試し下さい。

akaさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2015.11.27 10:26 
  • [編集]
あらー、Lachslocken、相当油たっぷりってことなんですね。2口、3口ぐらい、試してみたいなあ。

マンゴールド、そうなんです。渋みというか苦みが気になりますよね。実は買ってきたのは3束で、買ってすぐオムレツにしたときはやっぱりちょっとだけ苦みがありました。この炒めものは冷蔵庫に入れてしばらくたったものを使ったのですが、全く苦みなし!調理方法なのか、保存方法なのか。。。そういえば、新聞紙に包んで外で保管していたキュウリがものすごく甘くなったことがありました。やっぱり保存の方法と期間が関係あるのかも。色々試してみますね^^

naotanさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2015.11.27 10:36 
  • [編集]
コメント、ありがとうございます。そんな方法があるとは、びっくりです!しかも専門家の。
ちょっと乾燥した感じになって、はがれやすいんでしょうか。
次のスモークサーモンは、ぜひこの方法を試してみます。うちでいつも買うのは、スーパーの安い製品なんですけど、うまくきれいにはがれるといいなあ!

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