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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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キャベツ消費、アンチョビPANKO炒め

庭のキャベツ。
Spitzkohlシュピッツコールという、
ザワークラウトによく使われる種類。
ほんとは、もっと先端がとがった形が理想的だけど、
味に変わりはないので、よしとして。
1811152126.png

これが収穫できると、あれこれキャベツ料理を考える日々が。

昔の記事にあるのは、ロールキャベツとサラダ

家人からはやはりロールキャベツを作れとの催促。
でも、その前に、食べたいものが。

大き目のスーパーで買った、パン粉。
こっちのパン粉ではちょっと細かすぎるので。
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けなげに小さな体をくっつけあって瓶におさまる、アンチョビ。
1811152130.png

材料は、以上。
これを、パン粉がカリッと仕上がるように、炒めるだけ。
アンチョビが少なめなら、塩を少々足し。

レモンがあれば、ちょっと絞ってもいいし、なくてもいい。
パスタに和えるのもありだと思う。
アンチョビの働きぶりが素晴らしい。
こういう、簡単でおいしい料理が大好きだー。
1811152127.png

ヨーロッパのパン粉とは別物として、
日本のパン粉はPANKOという名で売られている。
アジアショップだけではなく、一般のスーパーにも進出し、
日本料理に使われる材料だと認知も進み。
パン粉がスーパーに並んでいるのを見ただけで、
こんなに嬉しい気持ちになるとはね。

そもそもパン粉なんかは、固くなったパンから作れるけど、
こっちのパンって、ほら、パン粉に適したパンが少ないし。
大体きちんと食べきってしまうので、残らない。

日本食材店がなくても、オンラインショップを利用しなくても、
こうして色々入手できるのは、時代と地域と車のおかげかと。

ただ、利用している大きなスーパーも、
以前は売られていたレンコンが姿を消したり、
オクラやシイタケの鮮度がいまひとつだったり、
いつまでもあると思うな、という感じで安心はできない。

なくなったらなくなったで、
食べる物はたくさんあるから、いいんだけども。

食生活が豊かになったからか、
最近、自分が住んでいる所が、
そんなに田舎ではないんじゃないかという気がしていて。
人口だって4000人もいるし。

いや、待て待て。
住み始めた頃に比べて、単に行動範囲が広がっただけか。



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