YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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先輩と、デート

ここのところ、私には珍しく日本語づいている。
いや、まあ、日ごろドイツ語をバンバン使っているわけではないけど、
色んな人と色んな話題で、日本語で話す日が続いている。

今日は、デートの予定があり、ちょっと離れたところへ。

電車で行こうと思い、前もって往復の切符を買い、
駅の近くにうまく車を停めるところも見つかり、
いそいそとホームへ向かうと、列車が5分遅れ、と。

ま、5分なら問題ないと思っていると、
25分遅れ、と表示が変わり。
待ち合わせ時間ぎりぎり間に合うかなあと、
ちょっとやきもきし始めたところに、
「50分遅れ」とアナウンスが。こら、あかん。

チケットの払い戻しを相談しに、駅構内の旅行センターに。
すると、払い戻しの対象は「60分遅れ」からだ、と。
もしかしたら60分遅れになるかもしれない、
そうしたら、もう一度ここに来て、と職員。

そんな悠長なこと、誰がするかい。
もう、車で現地まで向かうことに。ああ、ついてない。

アウトバーンの速度制限のない区間は、
時速200キロで、もももももーっと飛ばし、
でも、渋滞に巻き込まれて一進一退。
まったく、鉄道といい、高速道路といい、
ドイツの移動は「してやられる」ことがしばしばだ。

30分も先輩をお待たせし、何とか到着。

ドイツに来てしばらく、私の感じていた居心地の悪さは、
みんなから教えてもらうばっかりだった、ということ。
もちろん、親切で言ってくれていたことと思う。
「これって、こういうことなのよ」
「知ってる?この意味はね・・・」
ただ、いい大人がずーっと教わる立場でいるというのもなかなか辛く。
他の人にそうはしないようにしよう、と思うことができたから、
それはそれでいい経験だったけど。

そんな時期を経て。

今日のデートでは、
こんな私でも、ドイツで何かできることがあるかもしれない、
とぼんやりした光が見つかったというか。
それはもしかしたら、自分のためだけじゃなくて、
少しは誰かの役に立つかもしれず。

あと、やっぱり「食」が大切だ、という話も。
私のような食いしん坊だけじゃなくて、誰にでも。
何歳になっても食べたいものが食べられる状況を維持すること。
それがドイツでどこまでできるか。

ちょっとばかりハイな状態で、
再び村へと車を走らせ。

1011150230.png

うーん、この1週間ほど、ほんとに私、
体はともかく、心はとっても元気だわ。



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