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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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トリーア観光、2時間半コース その2

引き続き、古い建造物を目指して歩き出した我々。
今度は道の先に見える教会に入ってみようと。
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アダムとイブに見守られつつ、入口へ。
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内部は、ほぼ正円に近い形。
お城のような装飾や色遣いが目を引く。
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ぐるりと一周して表に出て、
ふと教会の壁に目をやると、
1986年に世界遺産に登録された旨を記したプレートが。
あらっ、これも!?
つくづく世界遺産を見る目のない、私たち。

その隣の建物にも入ってみる。
ぼーっとしすぎの我々も、さすがに、
「これも世界遺産なんだろう」と当たりをつける。

トリーア大聖堂。
ああ、これがそうなのか。

壁の色が白く、窓からは光がたっぷり入り、
細部がよく確認できる明るい堂内。
ケルン大聖堂よりも面白い。

寄木細工のような飾りが多い。
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この「見返り尼僧」の像、
雰囲気があって好きだなあ。
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聖堂の西の端から東の端まで、
足を踏み入れられる範囲が広い。
祭壇上部にも上ることができる。
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普段あまり目にできない、いろんな像の後姿も見られ。
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寄り目の人がいたり。
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ぐへへと笑う獣とか。
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柱からにょっきりと出た手もあり。
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地下聖堂へもおりてみる。
家人が「いいこと思いついた」という顔で近づいてきて、
「いいレストランができそうです」と。
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装飾が素晴らしすぎて、
フジツボがびっしりついたテトラポッドをつい連想してしまう、
オルガンのパイプ部。
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時間をかけてディテールを堪能し、
そろそろベルギーに向かわねばならない時間となり。

人がたくさん並んでいて、
「ここはおいしそうです」との家人の見立てで、
この道の左側にあるChristisというアイス屋に立ち寄る。
ここのSalty Peanutが私の好きな味で、一口で気に入り。
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まさに、犬も歩けば棒に当たる。
出歩けば、思わぬ世界遺産に当たる。
これが、ドイツ。というか、ヨーロッパ。
でもって、トリーア、一見に値する町だったなー。
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町歩きの復習をするために、
ちらっとトリーアのサイトを見たら、
上記リープフラウエン教会とトリーア大聖堂、
ポルタ・ニグラを含めた計8か所が、
世界遺産に登録されているんだとか。
無知な我々、またひとつ利口になりました。

あ、利口にはなってないか。
ドイツの町について、ちょっと知りました。



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Comment[この記事へのコメント:]

NoTitle 

  • はいでぃ 
  • URL 
  • at 2015.07.01 14:08 
  • [編集]
トリーアには一度行きましたが、紹介されているほとんどの物を見逃していたので残念です。
ぐへへと笑う獣が一番のツボ。
パイプオルガンは見ましたが、下からは見なかったようで、フジツボには気付かなかったです。
ちなみに実際のフジツボを見ると、必ず鳥肌が立ってしまう私です。

はいでぃさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2015.07.02 09:47 
  • [編集]
トリーアに行かれたことがおありなのですね^^ 観光名所がたくさんあること、全然知りませんでした。
大聖堂はほんとうに見応えがあって、これまでにドイツで見た大聖堂の中で、個人的にNo.1です。
(マインツ大聖堂、いつか見に行かなければ!)
パイプオルガン、見る角度によるのかもしれません。私も初めは「美しい装飾だなあ」と眺めていました。
が、しばらくして「ぎょっ」と(笑)。
私もブツブツした物がびっしりと並んでいる様子が苦手です。でも、フジツボはあんな見かけですが、おいしかったのを思い出しました。

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