YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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気づけば、世界遺産をめぐる旅

ニュルンベルクの次に向かったのは、
ヴュルツブルク。
州内一日乗り放題のバイエルンチケットを買い、
のんびりと移動。
3人分で33ユーロ。
片道20ユーロちょっとかかることを思うと、
信じられないお値打ちさ。

バーンカードを持っているので、
普段はICEなどの特急を利用することが多いけれど、
誰かと一緒なら、こういうゆっくりとした旅も楽しい。

ヴュルツブルクに行きたいというのは、
もちろん両親の希望。
世界遺産に登録されている、
レジデンツ見学が目的。
1506150306.png

大司教の居城であったこのレジデンツも、
これで4度目か5度目の訪問。

設計に携わったのは、
バルタザール・ノイマンという建築家。
かつてはドイツマルク紙幣の顔でもあったからか、
レジデンツというと、
「ああ、あのノイマンの」と返ってくるぐらい、
知名度のあるお方。

裏庭の庭園も、今の時期は花が咲き誇って美しく。
この庭も含めて、世界遺産に登録されている。
1506150307.png

レジデンツ見学を終え、町を少し歩き、
次の目的地、バンベルクへ。

とりあえずバスで、大聖堂のあるところまで。
Neue Residenzの中にあるバラ園をのぞき、
町並みを眺め。
1506150308.png

あとは旧市街を通って、
「小ヴェネツィア」などと呼ばれることもある、
川沿いの景色を見に。
1506150309.png

このバンベルクの市街地も、世界遺産。
それで、テレビによく紹介されるのかも。

気づけば、ケルン大聖堂といい、
ライン川といい、
今回の旅で、もう4か所も世界遺産を巡っている。

ドイツには世界文化遺産に登録されている町や施設が、
36か所あるらしい。
自然遺産は、3か所。
特に世界遺産めぐりをしているわけでもない私でも、
そのうち、もう14か所は訪れていて、
いかにドイツのあちこちに世界遺産があるか。

といっても、イタリアやスペインの方が、
数からしたら多いのだけど。

両親いわく、テレビで紹介されがちな町や施設を訪れておくと、
またテレビで見る機会があるかもしれず、
それで、思い出の再確認ができるのが面白い、とのこと。

なるほど。
テレビを見ながら、
「あ!ここ行ったところだ」とか、
「これ、見た見た!」とか、
二人で盛り上がるんだろうなあ。

ということで、ベタな観光地巡りに、
喜んでお供している次第。
こんなことぐらいしか、親孝行らしきこともできないしね。



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