YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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春と、自転車カウンター

風が吹いたり、雨が降ったりで、
そろそろうちの庭の木の花も散り始め。

先週まで、
こんな感じに、咲きほこっていて。

すっぱいサクランボの木。
2804151130.png

普通のサクランボの木。
2804151131.png

ミラベルの木。
2804151132.png

改築現場に差し入れを持って行くついでに、
一人で木の下に立ち、紅茶を飲みながら花見を。

気候が良くなってきたので、
先週は久しぶりに自転車にも乗ったり。
平野部をのろのろぐるぐると走り、
なんとなく運動した気に。
実は徒歩より少ない運動量だったような気もするけれど。

先日、カールスルーエという町で、
道路脇にカウンターのついた柱を発見。
2804151133.png


柱の脇を通る自転車の数がセンサーによってカウントされ、
一日の通行量と年間の通行量が、
ディスプレイに表示される。
2804151134.png
ディスプレイ表示が、うまく撮れてなーい

カールスルーエという都市は、
自転車乗りに優しい町を目指していて、
自転車の通行に便利なように道を整備したり、
ヘルメットの着用、ライトの点灯を推進したりしている。
その取り組みが評価されて、
バーデン・ヴュルテンベルク州から、
「賞品」として贈られたものらしい。

カールスルーエの他には、
同様の取り組みをしている、
フライブルクとオッフェンブルクにも、
1台ずつ贈呈されたそうで。

この「自転車カウンター」の数字が上がることで、
自転車利用への関心がより高まるようにと。

観察したところ、
車が通ってもセンサーは反応せず、
自転車だけにきちんと反応。
ただ、数台同時に自転車が通った場合には、
正確な数値が出なかったり。
あと、私が横を通ってもカウントされなかったけど、
うちの図体の大きいドイツ人が通ったら、
カウンターの数字が増えていたり。
「自転車」と認識されるって、一体。

田舎暮らしを言い訳にしたくないけど、
車にどうしても頼ってしまって。
でも、CO2をブヒブヒとまき散らしていることに、
罪悪感がないわけでもなく。

この場合は車、この場合は自転車、とか、
これは大切、これはムダ、とか、
いつも適切な選択ができるよう、
日々、トレーニングが要るぞと。

思えば、日常生活って、
全部小さな選択の繰り返しか。
なーんか、間違っちゃってること多い気がするなあ。

さて、もうすぐ5月。
快適に歩いたり、自転車に乗ったりするために、
まずは、天気がよくなってほしいところ。



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