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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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いまひとつな、鴨のもも肉のロースト

冷凍庫に鴨の骨付きもも肉が。
クリスマス前後に食べようと買っておいたもの。
これまで鴨のもも肉を調理したことはなく、
じっくりレシピを検討してから、と思っていて、
2か月ちょっと過ぎていた。あらま。

よし。今日は、これを消費しよう。

昼食は鴨のローストだと家人に告げると、
顔がぱぁーっと明るくなり。
「Kartoffelpüree(マッシュポテト)と、
Rotkohl(紫キャベツ)を一緒にお願いします!」

そう言い残して、改築現場へ。
仰せのとおりにしようじゃないの。

紫キャベツは、酢や砂糖などと煮込む。
簡単に作れるけれど、
今日は時間節約のため、ビン詰めを使用。
ワインヴィネガーやアカスグリのジュレで味つけされたもの。

マッシュポテトはささーっと作る。
皮をむいて大き目のサイコロに切ったジャガイモを茹で、
お湯を捨てて、鍋の中でつぶす。
そこに、温めた牛乳を加えて混ぜ、
バターと塩、ナツメグ少々で味つけ。
これがドイツ風、というか我が家風。
というか、義母風。

Entenkeulen(鴨のもも肉)で調べて、
できるだけ簡単で時間のかからない調理法を探す。
人気シェフTim Mälzerティム・メルツァーが、
テレビの料理番組で使ったレシピを発見。

以下、上記レシピを参考に。
鴨は洗って水気を切り皿に並べる。
五香粉、はちみつ、塩、パプリカパウダー(マイルド)を、
少量の水で溶き、オリーブオイルも加えてよく混ぜる。
これを鴨肉に揉みこむ。

五香粉は、こちらではFive Spice Gewürzmischungといい、
村のスーパーのアジア食材コーナーで購入。

オーブンを200度に熱し、
網に鴨肉を並べて、中段にセット。
紫キャベツを耐熱容器に敷きつめ、これもオーブンへ。
鴨肉から出る油がちょうど容器の中に落ちるような位置に置く。
0803150133.png

30分したら、オーブンの温度を180度に下げ、
1時間15分ほど焼く。

昼の12時過ぎに家人が戻り。

さーて、お味見。
つけあわせに自家製の栗のシロップ漬けも添え。
0803150134.png

あらためて見ると、鴨、大きすぎ。
少しずつ切り分けて、
キャベツとポテトと一緒に食べる。

肉は、身がしっかりしすぎていて、
パサパサってわけでもないけど、みずみずしくない。

家人は、肉でも魚でもソースがかかったものが好き。
今回は全くソースが無いので、食べにくそう。
私も、もぐもぐするのに疲れてしまって、完食ならず。
皮も、もっとパリッとさせたかったなあ。

ということで、初の鴨のもも肉ローストは、
思ったほどおいしくなくて残念無念。
残った分は冷凍して、今度スープに。

次回は扱いやすそうな鴨のフィレ肉で、
甘味がきいたソースに挑戦だー。
年末か、来年か。



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