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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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手抜きの夕食、ソーセージサラダ

最近、家人を放ったらかしにしておくことが多い。
仕方がない。
私だって、いろいろと楽しい予定があるのよ。

平日の夜に、夕食を作る時間がないような時。
まあ、パンと、ハム・ソーセージ類、チーズ、
ピクルスやら何やらを並べて、どんっと出す、
Vesperフェスパと呼ばれるスタイルは楽ちん。

でも、毎日こんなオードブル盛り合わせみたいなのも、
ドイツ人はいいかもしれないけど、
私は飽きる。

たまに作るのが、Wurstsalatヴルストザラート。

うちではLyonerリオナーソーセージを使う。
肉屋さんかスーパーの肉売り場で、
このリオナーの細切りを250gから300gほど買う。
1902150131.png

玉ねぎのみじん切り 大さじ1、
酢 大さじ3、
オリーブオイル 大さじ2、
砂糖 大さじ1、
塩こしょう少々、を混ぜたドレッシングを作り、
ソーセージを加えて和えるだけ。

トマトがあれば、薄切りにして、一緒にまぜてもよし。
1902150132.png

うちに、バイエルン料理のレシピ本が。
その本に載っているヴルストザラートは、
輪切りのソーセージが使ってある。
2902150130.png

不思議なもので、切り方が違うだけで、
かなり別の料理に見える。

ソーセージを短冊形に切ったサラダもあるようだし。

切り方だけでも、いろいろと地方色があるのかも。
うちで手軽に食べられるので、
なかなか外で食べようという気にならないけど、
食べ比べするのも面白そう。

以前、ストラスブール風のヴルストザラートを紹介したことが。
チーズとピクルスを混ぜるのが、フランス流、らしい。

ただ、ストラスブールで食べたことはない。
うちの近所のドイツ居酒屋のメニューを再現したもの。
ドイツに住む日本人が真似して作った、
ドイツ居酒屋のストラスブール風ヴルストザラートという、
もう一体何が何だかな料理(笑)

リオナーソーセージは、このサラダ用には、
パプリカなど入っていないものが定番かと。
日本で作るなら、
「ファンシーマリネ」という商品名のハムが使えそうだし、
魚肉ソーセージを細切りにするのも面白そうだけど、
どうかなー。



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Comment[この記事へのコメント:]

ソーセージサラダ 

  • ミッチ 
  • URL 
  • at 2015.02.19 18:40 
  • [編集]
こういう短冊型に切ったソーセージのサラダは、南バイエルンの田舎へ行った時レストランで一度食べました。どうってことのない味でしたが、短冊に切ってあるだけで何か新鮮な感じがしました。
我が家ではVesperスタイルは御法度、奥様の今晩から明朝出勤までのご機嫌を良く保つために、今夜も和食(でなければ中華風)の何かを考えて台所で励みます。

ミッチさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2015.02.20 10:00 
  • [編集]
奥様は夕食には、おもに和食や中華風のお料理を召しあがっていらっしゃるのですか。もともとお好きだったのか、それとも、ミッチさんがお作りになるおいしい料理だから・・・。きっと両方かな、と想像しています。

うちは会社の食堂で温かい料理をどっさり食べてくるので、夜は簡単なものがいいというリクエストなのです。和食の夕食がいいと言われたら、喜んで作るのですが。でも、それが毎日で、しかもだんだんハードルが上がってくると、なかなか大変そうです!

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