YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ガラクタ雑貨、2点で1ユーロ

先日、友人と夕食の予定があり、
カールスルーエという町へ。

ここは、家人が学生時代を過ごした町。
私はドイツに来たばかりの頃、
家人に行ってみたい所は?と訊かれ、
「カールスルーエ」と答えたら、
「全然見るものはありません。つまらない町です」
と言われ、連れて行ってもらえなかったことが。

カールスルーエまでは、
電車なら1本で行ける。
ただ、うちから電車の駅に辿り着くのに、
バスを利用せねばならず、時間がかかる。
で、最終バスが夜7時台。

まだ、全然土地勘もなく、
スマホも持っていない、
私のドイツ原始時代。
一度、家人の出張中に、
カールスルーエで知人と飲んでいて、
帰る手段がなくなり、
ホテルを探して泊まったことも。
マラソン選手なら走れる距離なのに。

しかし、今は車で出かけ、
時間を気にすることなく過ごすことができる。
その代り、アルコールは飲めない。
アルコールフリーのビールで我慢。

うーん。どっちがいいのか。

で、カールスルーエ。
この数年間、自力で好みの店を発掘し、
家人の言う「つまらない町」なんかじゃない、
と、よーくわかってきたところ。

友人との待ち合わせまでに、
とりあえず、なじみのセカンドハンドの店へ。

こういう所は、目が利く人が行くと、
本当に面白い物が見つかると思う。
私は全く目利きじゃないので、
自分の好きな、安いガラクタを探しに。

民族衣装モチーフの小物を少しずつ集めていて、
その日見つかったのは、こんなタイルの敷物。
黒い森の小さな村、Enzklösterleのお土産グッズ。
1002150020.png

金具を外してタイルだけにしてもよし。
1002150021.png

うちの実家にも、同じような、
どこかの国からのお土産があった。
懐かしい思いもあって、購入。

もうひとつは、にぎやかな色合いのエプロン。
チロル地方のクネーデルのレシピ付き。
60年代70年代のものっぽいけど、
今でも普通にこういう柄、売ってそう。
1002150022.png

2点で1ユーロ、
今のレートだと、約135円。
これより高かったら、買ってないかも(笑)。

家が完成したら、私の部屋を、
Heimatmuseum(郷土資料館)のようにするのが、
ささやかな夢。
一歩間違えると、ゴミ屋敷になりかねないので、
そのあたり、要注意だけど。



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