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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ドイツのスーパーで、ひじきサラダを買う

先ごろ、生のれんこんの販売を始めた、
Scheck in Centerという大型スーパー。

残念ながらドイツ全土に店舗展開をしているわけではない。
というか、ごく限られた地区にしかない。

れんこんを売ってくれるのは、ほんとに有難い。
やっぱり煮物も作ってみたいと、
飾り包丁なんぞして、「炒り鶏」を。
0302152333.png

私の実家では、この料理、
「炒り鶏」とも「筑前煮」とも「がめ煮」とも言わず、
「鶏と野菜の煮物」と言ってたような。
たまに、生麩が入ったりしていた。

アジアショップで買った板コンニャク、
日本から届いて大事に食べている乾燥たけのこ、
そして、Scheck in Centerで買った、
れんこんと椎茸と皮つき骨なし鶏もも肉。
これで、食感のバラエティ豊かな煮物が完成。
あとは、ごぼうがあったらなあ。

このスーパーは鮮魚もなかなか充実していて。

Hijiki Salat(ひじきサラダ)なるものも、ある。

このスーパーの所在地付近は、
特にアジア人が多く住んでいる、ということもなく、
一体どれほどの需要があるのか不明。

どうせなら、乾燥ひじきを扱ってくれた方が、
日本人にとってはありがたいけれど、
それでも、こんな「惣菜」が気軽に買えるのは、
ドイツの田舎では快挙。

100g 強買って、2.28ユーロ。
1kgだと21.90ユーロ。
北海方面から配達で届くお魚便にも、
ひじきの煮つけはあり、
そちらのお値段は、1kgあたり31.25ユーロ。

もちろん北海方面からのひじきには、
ちゃんと日本人好みの味付けが。

でも、このドイツのスーパーの「ひじきサラダ」も、
ほのかに甘味がついていて、
ごはんのおかずになる。
0302152334.png

入っているのはれんこんと、
歯ごたえがしゃきしゃきした茎野菜。
名前はわからない。
アジアの料理に入っている感じ、の野菜。
あと、パプリカか唐辛子かわからないけど、
色味を添えるためにか、赤い野菜が。
それに、白ごまがたっぷり。

日本のデパ地下で、
「シャキシャキ野菜とひじきのあっさりサラダ」
なんて名前で売れば、結構人気が出るかも。

しかし、カナダ、イギリス、アメリカの食品安全機関から、
ひじきには発がん物質であるヒ素の含有率が高いという報告も。
うーん、日本では昔から食べているけどねえ。

このサイトによると、
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/hijiki.html
食べ方に気をつければいいとのこと。
子供に食べさせたくないお母さんはいるかもだけど、
私は自己責任で、食べたり食べなかったりしようかな。



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