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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ドイツで手に入るカニ缶、レポート第一弾

普段の買い物は村のスーパーで十分。
でも、ちょっと目先の違う物を探しに、
月に2度ほど、少し離れた所にある、
大きなスーパーへ。
RealとかScheck in Centerとか。

Realには、日本とかメキシコとかロシアとか、
「お国の特産品」コーナーが。
といっても、なんともインチキくさい物が多く、
なかなか買おうという気にならない。

先日もそのコーナーを素通りして、
レジに向かっていたところ、
ふと、思い出した。

ロシア人って、蟹食べるよなー。

ロシア食品コーナーに引き返して、
棚を隈なく眺めると、
うっわー、やっぱりあった。
迷わず、カゴへ。

別の日、ベトナム人経営のアジアショップへ。
これまでカニ缶があるかもなんて考えてもみなかったけど、
あらためて探すと、ちゃんとあるもので。
んじゃ、食べ比べてみるかとこちらも購入。

2201150032.png

左が、ロシア特産品コーナーで見つけたもの。
1個3.69ユーロ。総量170g、固形量121g。
ハンブルクにあるDovganという会社が扱っている。
原産国は、ベトナム。
Schwimmkrabbenの肉、と明記。
ワタリガニ科のカニのよう。
121gの固形のうち、33%が脚肉だと。
開けると、なんか脚肉らしいものがあるけど、
こんなちっちゃい脚のカニ?
この脚肉の下には、ほぐし身が。
2201150033.png

んでは、このカニで、「白菜とカニのとろとろ煮込み」を。
2201150034.png

カニの風味はするけど、カニの身の食感がもう少し欲しいかな。
食べてみて軟骨の破片がたくさん入っているのに気づく。
調理前に取り除くのは難しいぞ。

右の、アジアショップで買った方はというと。
1個2.60ユーロ。総量、固形量とも、上記に同じく。
輸入元はオランダの会社で、原産国はタイ。
カニの種類は不明。
こちらは、開けてみると、ほぐし身ばかり。
それでも、缶から出しても形が崩れないほどぎっしり。
2201150035.png

こちらのカニで、「ふわりかにたま」を。
2201150036.png

ちょっと塩辛くなってしまって。
もしかしたら味つけを失敗したかもしれない。
でも、缶を開けた時に味見するべきではあったな。

やっぱりほぐし身は、歯ごたえが物足りない。
こっちは、軟骨じゃなくて、殻の破片がいくつも。

脚肉が入ってる分、ロシアガニに軍配が上がるかなあ。
かなり微妙な勝負ではあるけれど。
ズワイとかタラバのカニ缶とは、雲泥の差があるし。
スーパーに売っている「カニカマ」を、
このほぐし身にプラスすれば、
かなりいけるかもしれない。
次回は、それで。

さて、次はどこでカニ缶を探そうか。
いや、本物のカニでもいいけど。



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Comment[この記事へのコメント:]

カニ缶 

  • ミッチ 
  • URL 
  • at 2015.01.22 18:35 
  • [編集]
ロシア産とかアジア系のカニ缶ってあるんですね!知らなかった、今度探してみます。そして両方の値段の安いことにまた驚きました。私も数年前お客さんを招いた時、それこそ清水の舞台から飛び降りる思いでカニ缶を1個買ったことがあります。上に記しておられる値段の10倍(20ー30€)ほど払った覚えがあります。そういう高価品ですから万引きの対象になるんだとか聞きました。缶ごとだとレジの盗難探知機に引っかかるので、蓋をあけ(手で引っ張って開けられるやつ)中味だけビニール袋に入れて缶を棚に返しレジを通り、はい、さようなら!ですって。賢い人がいるものですね。
「ふわりかにたま」「白菜カニのとろとろ煮」どちらもおいしそう!

ミッチさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2015.01.23 10:28 
  • [編集]
ミッチさんのお買いになったカニ缶は、きっとタラバガニやズワイガニのムッチリした脚肉の入った高級缶だったのでは!日本でも高級カニ缶は一缶3000円ぐらいすると思います。お味はどうだったのでしょう。
それにしても、その場で缶を開けてビニールに中身を入れるなんて、よく思いつくものですね。目からウロコです。この方法なら、いろいろ持って外に出られそう!?いやいや、防犯カメラにはしっかり映ってるでしょうね~

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