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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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手に入りにくい鶏ひき肉は、自宅で

義母からもらったクリスマスプレゼント。
ドイツ語でStabmixerなどと言ったりする、
ハンドブレンダー。
いろいろ事情があって、自分で買いに行ったので、
まあ、思い通りのものが手に入ったわけで。

もともと使っていたのがBraunの製品で、
使い勝手も分かっているので、
今回のもBraunに。
付属品として、ハンドミキサーと、
ちょっと粗めに挽けるチョッパーが。
実のところ、このチョッパーがお目当てだったりして。

うちの村では、スーパーの肉売り場にも、肉屋さんにも、
鶏ひき肉の扱いがない。
衛生上の問題で、2007年までは、
野生の動物(といってもゾウとかトラとかじゃなく)と、
鳥全般の挽き肉は、法律で販売が禁止されていて。
規制緩和後、店頭に並んでいるらしいのだけど、
大きな町だけなのか、
うちのほうでは、数キロ離れた大きいスーパーで、
Pute(七面鳥のたぐい)のひき肉が売られているのみ。

お店の人に頼めば、たぶん処理をしてくれる。
でも、いつも「肉の薄切り」を頼んでいるところでも、
対応してくれる人が違うと、
「できません」と言われちゃったり、
ものすごーくめんどくさそうな顔をされたりで。
何だか気が引けちゃうのだ。

ということで、このチョッパー。
これで手軽に我が家で鶏のひき肉ができるのではと。

実は、うちのキッチンマシンには、
肉を挽くためのこんなパーツがついている。
1101150104.png

キッチンマシンはかなり大きいし、
肉を挽いた後の道具の掃除もなかなか大変。
中の部分がきれいに洗えているのか気になるし。

その点、このチョッパーなら、洗う手間も省けそう。
1101150102.png

さて、本日、チョッパー初使用。

Pollo Fino(ポリョ・フィノ)という名で売られている、
皮つき骨なし鶏もも肉を4切れ用意。
別に皮なしもも肉でもいいけれど。

これを4センチ角ぐらいに切って、2切れ分ずつ容器に投入。
スイッチを入れて、
様子を見ながら10秒ぐらい回す。
1101150100.png

こんな感じ。これで十分。
これ以上回すと「すり身」になっちゃう。
1101150101.png

で、ここに、塩、黒コショウ、小麦粉を入れ、
鶏団子のタネを作る。

白菜を茹でた鍋に、鶏団子を入れ、
スープの素で少し味をつけたら、
あっというまに、「白菜と鶏団子のスープ」完成。
1101150103.png

今日は家人に味覚に合わせて洋風にしたけど、
団子を醤油やショウガで味付けしたり、
甘辛タレで鶏つくね焼きなんかもできるわけで。

いや、鶏だけじゃなくて、鹿肉を買ってきて、
鹿ハンバーグだってできるぞ。
うわー、いろいろ試してみたくて、うずうずする。



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Comment[この記事へのコメント:]

NoTitle 

  • みゆ 
  • URL 
  • at 2015.01.12 07:17 
  • [編集]
初コメです。
うわー。チョッパー使ってみたい。私は鶏の挽肉はALDIで見かけた時に買ってきていますが、自分で出来た方がいいですね。逆にお肉やさんで鶏モモ肉の骨なしを売っているのをみかけないので、自分で骨付きを買ってきて捌いてます(とても面倒…)。
泡だて器、ブレンダー、チョッパーのヘッドがあるタイプのものでしょうか?
泡だて器も欲しいと思っているけれど、ハンドブレンダーの泡立てヘッドはイマイチという話も聞いてちょっと悩んでます^^;

みゆさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2015.01.12 09:27 
  • [編集]
ああーっ、わかります!私もドイツに来てしばらくは骨付き肉を自分でさばいてました。慣れると結構うまくできるようになりましたけど、やっぱり面倒ですよね~。
骨なしモモ肉はEdekaで買っています。

そうですそうです。本体にヘッドをつけかえるタイプのものです。ハンドミキサーは別に持っていて、泡立てヘッドの需要はそんなにないかも・・・なのですが、ついてきちゃいました(笑)
今度試しに使ってみまーす^^

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