YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

年末年始も、アコーディオン

11月にまるまるっとアコーディオンのレッスンを休んでいたので、12月は週に2度先生のお宅に通っていて。毎日練習するのが大変だったなあ。1か月休んでいたら、練習し始めていた曲のこと忘れちゃってたし。もともとそこそこの才能しか持ち合わせていないし、ほんっとに下手の横好きというやつで。それでも、飽きっぽい私が続けていられるのは、経験豊かな、プロのいい先生に出会えたからだと思う。私の弱点を素早く見つけて解決方法...

ドイツ人男子の、恋バナを聞く

一日中、霧がかかって、大変見通しの悪い状態。太陽は出ている、いや、出ているとはいえないのか。白い丸い物は見えているけど。天気予報によると、普段は温暖と言われているうちの辺り、一番気温が低くて、日中でマイナス2度。そんな中、改築現場で肉体労働中の家人の陣中見舞いにと、出かける準備をしていたら、友だちから電話が。今からうちに来たいと言う。んじゃ、一緒に改築作業見学に行こうと誘い。とりあえず設置した暖炉...

年末にひとり、映画を観に行く

クリスマスも終わり、ほぼ通常営業日となり。とはいえ、家人の休暇はまだまだ継続中で、毎日改築現場に行き、夜8時ごろまで戻ってこない。あちらがそうやって趣味に没頭しておられるのなら、私は私で好きなことを。その日、たまたま観たい映画が。ドイツの映画館の上映スケジュールは変則的で、シネコンのように複数のスクリーンがあれば別だけど、小さな小屋だと作品が日替わりだったりする。しかも、1日1回の上映のみとか。オー...

ドイツ人と、忘年会のような会

毎年恒例12月26日の、家人の友だちとの食事会。忘年会、といってもいいかも。もともとは家人が小学校時代の同級生2人と会っていて、私が加わるようになり、それぞれの彼氏も一緒にやってくるようになり。今年のレストランは、Geroldsauer Mühle。食事の他、買い物や宿泊もできる、私が「道の駅」と呼んでいる黒い森の複合施設。→この記事で紹介済み。家人の友だちの1人が来てみたかったということで予約をし、私と家人は「うーん、...

箸休めに、ドイツの冬野菜の話題でも

もういい加減、クリスマスの話題はいいよねー。ということで、この時期で回っている野菜、Mangold(マンゴールド)のことでも書こうかと。フダンソウとかスイスチャードという名でおなじみの、この野菜。チンゲンサイよりもちょっと丈が長くて、苦みもある。この苦み、やや苦いのがあったり、かなり苦いのがあったり、まったく苦くないのもあったりと、当たり外れが。かなり苦いのに当たると、煮ようが焼こうが茹でようが、もうど...

だらだらしてるだけなのに、疲れるクリスマス

24日の義弟宅でのクリスマス食事会は、いつも通り義弟が腕をふるった料理もおいしく。最終的に義弟の家族と家人と私だけの、小ぢんまりした感じになり。食後にカードゲームをしたりなんかして、それなりに楽しく過ごし。翌25日の朝は、家人と隣村の教会へ。そもそも私は信仰に無縁なので、教会へ行く「必要」はない。まあ、でも初詣に社寺仏閣へ行ったりするわけだし、家人も教会で知り合いに会えるかもしれないから行こうと言うし...

うちのドイツ人からの、クリスマスプレゼント

とうとう、クリスマスイブ。何日に、どこでクリスマスを祝うか、家人の誕生日会の時に揉めていて。紆余曲折あって、場所は、義弟の家、義母は、途中で退席して村の教会で行われるミサへ、私と家人は今日はミサには行かず、夜6時半に義弟の家へ。行ってみたら、義兄と彼女は来ないと言われ。そんなクリスマス食事会のことは、ちょっと置いといて。23日、家人と出かけている間に、家の前に、どどーんと物品が届いており。義弟んちの...

スーパーのビニール袋を何とかしたい、第2弾

スーパーで量り売りの野菜や果物を、備え付けの薄いビニール袋を使わずに買えたらと、中身が透けて見える布袋を作った話は、以前、→こちらに書いた通りで。おかげで、確かにビニール袋が増えなくなった。これは便利かもと、チュールやオーガンジーを安く買い込んで、新たにまた作ろうと思っているのだけど。実は我が家には、溜め込み体質の私が、捨てずにストックしていたビニール袋もあったりする。どれも、ほぼほぼ新品同様。何...

夫婦別々の食事が、円満の秘訣

明日の昼こそ何か作って食べよう、と心に決めたのがおととい。食べたいものを買ってきて楽しみにしていたら、当日、家人が「今日は会社を休みます」と言い出し。うーん。私は今日こそ自分で何か作って食べようと思っていて、急に家にいると言われても困る。今日はあんたのために昼食を作る準備がない。きっぱりとそう告げる。まあ、我が家ではしょっちゅう起こるトラブル。私が作る物を家人と一緒に食べる、とか、妥協して家人が食...

それでも、ドイツ人はクリスマスマーケットへ

夕方、友人からスマホにメッセージが。クリスマスマーケットに行こう、と。複雑な気持ち。でも、その友達が誘ってくれるのは珍しいことだし、こういう時だからこそ行こうと思って。ホームオフィスの日だった家人も一緒に行くと言い、友達とその彼女、3か月の娘ちゃんと共に、今日が最終日のRastatt(ラシュタット)という町のマルクトへ。当然、ベルリンの話題は出る。本当にひどい、悲しい。でも、とにかく自分たちは普通にしてい...

落ち着きのない日々を癒す、芽キャベツ

11月に、ほぼ1か月日本にいたせいか、ドイツに戻ってから、地に足が着いている感じがしない。生活のリズムがなかなか整わなくて。とにかく、用事をこなして前へ進んでいるだけというか、盛り沢山で楽しく過ごしているけれど、隙間だらけで、すかすかな、手応えのない日常。しかし、よく考えたら、そんなのは今に始まったことではなく、ドイツに来てからずっと、かもしれない。色々あると、ついそんなことを考えてしまう。しっかり...

悲しい、クリスマスマーケット

12月19日、夜8時ごろ。ベルリンのカイザー・ヴィルヘルム記念教会近くのクリスマスマーケットに、トラックが突っ込んで死者が出た、とニュース速報が。いつかこういうことが、とドイツで危惧されていたことが、とうとう起きてしまった。去年から、すでに、クリスマスマーケットについては、多くの人が心配していた。昨日も家人と夕食がてら、バーデン・バーデンのマルクトへ。そこでも、家人は「何も起こらないといいけど」と。た...

暇な日曜、お隣の庭をのぞいたり

おったまげー!なんと、もう、第4アドベント。時間が経つのは速いってわかっている筈なのに、しょっちゅう驚いている気がする。今日は朝から家人がせっせとObstsalatを作っていて。ドライプルーンとクルミの実も入って、食べ応えありの。これを、遅い朝食にし。家人は居間の食卓兼仕事机で改築プランに取り組んでおられ。和室テイストにする予定の私の部屋や、階段下のスペースに作る予定の棚など、いよいよ室内のあれこれについて...

金曜の夜、史上最低映画の数々を観る

金曜日の夜22時過ぎ、ドイツのテレビ局Tele5で、SchleFaZという番組が放映されている。シュレファツとは、schlechtesten Filme aller Zeitenの略で、オールタイムワースト映画、のこと。http://www.tele5.de/schlefaz『ウェインズ・ワールド』のウェインとガースのごとく、ドイツのふざけたおじさん2人がナビゲートし、古今東西の、どうしようもないトラッシュ映画が放映され。例えば。連続殺人鬼が雪だるまに乗り移ってしまって、...

期間限定、ポップアップ・ストアとメッセに急ぐ

カールスルーエで買い物がしたいという友達が言い、私もちょうどカールスルーエで寄りたいところがあったので、一緒に出かけ。まずは、何はともあれ、腹ごしらえ。毎度のパターン。そろそろ3店舗目がオープンする噂のある、人気店。広東料理を出すYangdaへ。ドイツに来てまもなく、ドイツ人からおいしい中華料理店があると聞き。ただ、ドイツ人の薦める中華っていうのは、眉唾もので。揚げた鴨肉がどーん、とか、甘いチリソースで...

またまた、小さなクリスマスマーケットへ

キッチンの打ち合わせ2回目。オーブンとレンジをどうするかという話になり、単機能のものにするのか、オーブンとレンジのコンビにするのか、スチーム機能がついたものにするのかどうか、ビルドインのレイアウトに関わってくるので、決めなければならない、と。とりあえず提示された案には、レンジ、オーブン、スチーマーの3台が、それぞれ棚に組み込まれていて。いやいや、そんな、3台も要らないでしょう。3つの機能がひとつになっ...

ついつい買っちゃう、クリスマス雑貨

断捨離とかミニマリズムに全く関心がないので、気になるものはすぐに買ってしまう。クリスマスのこのシーズンには、ツリーに飾るガラスボールを探していて、古くて味のあるものが少しずつ集まっているのだけれど。しかし、面倒くさがりだもんだから、探すといっても、熱心に店やマーケットを回るとか、オークションの出物をパトロールするとか、そういうことをするわけではなく。何かのついでに、ふらーっと店に立ち寄り、たまたま...

小さなクリスマスマーケット、その魅力

大きなマルクトには大きなマルクトなりの、面白さ、賑やかさがあるけれど、数年前に「クリスマスマーケットのわびさび」を発見してからは、ひっそりした昼間のマルクトや、小さな町や村のマルクトを巡るのが、しみじみ楽しいなあと。気づけば毎年来ているBühl(ビュール)という町のマルクト。正式には、Adventsmarktと言い。一緒に行きましょう、と人に声をかけておきながら、なかなか予定のやりくりがつかずにいたところ、急に、...

ドイツのスーパーで、黒豆の水煮缶を買う

うまくいけば、これでお正月の黒豆煮の代用品ができるかも。と思いついて、村のスーパーで見かけた缶詰を買ってみた。Schwarzbohnen、ブラックビーンズ。黒豆っちゃ、黒豆だけど、大豆じゃなくて黒インゲン。缶にはお薦めレシピとして、ニース風サラダが載っている。缶を開けてみると、うーむ、これは、黒豆というより、むしろ小豆に近い色と大きさ。こんなに小ぶりだと、黒豆の雰囲気は出ないなあ。んじゃ、小豆餡的な物を作って...

上の階の人が、お隣さんに苦情を

今年の9月初めに引っ越してきたお隣さん。階段を上り下りするテンポのいい音が聞こえてきて、以前の住人の生活音と違うのが面白い、そんな話をちょっと前に書いたことが。→こちら1か月家を空けていて、11月末に戻ると、そのお隣さんが窓辺にクリスマスの飾りを。前に住んでいた方は、この窓に厚いカーテンを下げ、侵入防止の柵のような物も設置していたので、全然違う雰囲気。のんきなサンタが出迎えてくれて、微笑ましい気持ちに...

怠け者の週末、クリエイターズマーケットと女子会

私はほんとに怠け者。できれば、毎日、何もしたくない。仕事なんて、とてもじゃないけど、もう毎日はムリ。ブログを書いているくせに、クリックするのが面倒なのでネットはキライだし(笑)。それでは不健康だと思うので、適度に働いて、ほどほどに頭を使い、用事を作って出歩くようにしているけれど。スイッチが入れば、動ける。でもそのスイッチは自分では持っていなくて、どこかから持って来て接続しないと機能しない。怠け者な...

何だったのか、ヌーハラ騒ぎ

11月に日本に帰っている間、ずい分と麺類を食べた気がする。日本の方が麺類のバリエーションが豊富だからね。ドイツのうちの辺りだと、シュペッツレやEiernudeln(卵入りヌードル)、指のような大きさのSchupfnudelnなんかがおなじみで、あとはイタリア系のパスタぐらい。日本で何を食べたかというと、ラーメン、つけ麺、うどん、そば、きしめん、にゅうめんなどなど。もちろん、その合間にパスタ類も。それぞれの麺類の種類も多い...

珍しいスタンド発見、ハイデルベルクのクリスマスマーケット

今シーズン初のクリスマスマーケット詣では、久しぶりのハイデルベルクへ。3年ぶり、だ。前回は、ヨーロッパ1人旅中のIちゃんに会いに来て。「あ、この道って」と一緒に歩いた場所など、思い出しつつ。今回は、女子3人ということで、マルクトそっちのけで、まずは何かお腹に入れようと、店探し。歩いていてたまたま見つけた、こんなレストランへ。Gogi Matchaという名前。マッチャって、あのマッチャ?Gogiはたぶん、肉のことかな...

ドイツ人、会社でかなり楽しそう

たぶん、とてもラッキーなことだろうけど、家人は、会社が大好き。数年前に新しく来た上司とウマが合わず、どうしたものかと言っていた時期も。その上司はどの部署でも「居心地が悪い」と感じていて、カウンセリングを受けていたらしく。「ま、自分が折れればいいか」と結論をだし、それからは、「いいチーム」になったと。今は、中国出張さえなければ完璧な職場、らしい。最近、家人が中国の工場の工場長に、という話が。考える間...

残り物ばかり、食べてます

うちの冷蔵庫は、家人が独身時代から使っている、250Lほどの小さなサイズのもの。日本の家庭にある冷蔵庫の半分もあるかどうか。買い替えたいのはやまやまだけど、「新しい家ができたら買いましょう」と言われ、5年が過ぎ。そんな小さい冷蔵庫だから、冷凍スペースも、高さが15センチぐらいの引き出しのような狭さ。これまた冷凍庫も「新しい家ができたら」ということで、買えずにいるのだけど、やっぱりすごく不便で。どうしても...

ドイツ人が日本で買ったもの、誕生日にもらったもの

1週間の日本滞在中、珍しく家人が買い物に行きたいと。特に買いたいものが決まっているわけではないけれど、ホームセンターにどんなものが売っているか見たいと言い。お、私も何か欲しい物が見つかるかもしれない。ということで、連れて行き。軍手の束を見て、安いなー、いいなー、と気になりつつも、大きなサイズが見当たらず。そうだった。日本で家人に合うものを探すのは、ドイツで私に合うものを探すがごとく。「大きさ」がネ...

誕生日会での、家族の揉め事

数日遅れで、家人の誕生会をうちで開くことに。義母、義兄と彼女、義弟の家族5人を招き、我々を含めて計10人の小さな会。私がドイツに戻った時から、すでに、肉が漬けてある容器が冷蔵庫に。それで、てっきりザウアーブラーテンを作るんだと思っていたら、今年はHirschgulasch(牡鹿のグラーシュ)だと。当日、まだ明けやらぬ時間から準備開始。牛肉と野菜できちんと出汁をとったGrießnockerlsuppe、フェルトザラートのサラダには...

日本人3人のiroiroな作品展、開催中

家人の誕生日の翌日は、Leuven市で友だちと町をぐるぐる。その後は、私と家人、友だち夫妻、もう一人、ことしの6月に我が家にも来ていたドルジが現在Leuven滞在中で、5人で夕食を。前日のことがあるので、元Leuven市民の友だちが、ここなら大丈夫でしょ、と勧めてくれた店へ。「何でも食べられます」と胸を張って言う割に舌の許容範囲が狭い家人が、ベルギーに来ると、かなりの割合で注文する料理Stoofvlees(ストーフレース)。牛...

誕生日を一人で過ごしたくない、とドイツ人

朝、準備は整っているのに、なかなか会社に出かけようとしない家人。ドアの近くに立って、動かない。目が合うと、ウインクなどしてみせる。なーにをやってるんだか。邪魔だから、さっさと会社に行け。すると、おもむろにタブレットを開けて、見ろ、と促す。「7時3分」「違います。時間はいいです」「なんだろ。・・・あっ」そうか。家人の誕生日だ。「ごめん、ごめん。誕生日、おめでとう」「信じられません。全然覚えていませんね...

ドイツ人の空耳、「サークルK」の聞こえ方

私がいつも利用する空港が、「NINJA空港」になっていて。忍者のほぼ等身大フィギュアが、あちこちに。どうやら今年の6月から、そんなプロジェクトが。土日と祝日には、服部半蔵忍者隊が写真撮影や演武ステージなどで、おもてなしをしてくれるらしい。数年前からの「忍者ブーム」。この空港のあるお隣の県には、私も外国人を引率して訪れたことのある、伊賀流忍者博物館があり、聖地となっているとも聞く。この県の某大学では、忍者...

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