YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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日本最後の夜、ドイツ人を招く

いよいよ、ドイツに帰ることになり。日本を旅してまわっているドイツ人2人組。1人は私と同じ飛行機で帰るので、最後の夜はうちで泊まれば?と提案。母のことがなければ、もともと実家に泊まってもらう筈だったし、父が最後ぐらいは「おもてなし」をせねば、と言い出したこともあり。去年に続いて今年も訪れている、外国人に人気の群馬県の宝川温泉からやってくるドイツ人と待ち合わせ。その前の日は神戸にいたらしく、何だか移動ば...

うどんとモザイクタイル、そして岩盤浴

日本に一時帰国する度に、どこか連れて行ってくれたり、一緒に旅をしたりする友達が、今回も休みを取ってくれて。何となく決めた行き先は、岐阜県の多治見市というところ。ここに新しくモザイクタイルミュージアムができ、それを見てみたいな、と思い。多治見に行くなら、行ってみたいうどん屋があると友人。とりあえず、まず、そこで腹ごしらえすることに。「信濃屋」さんという、見るからに老舗の店。店の入り口に、定休日が日月...

ゆっくり静かな、母との散歩

日本から出張で中国に飛んだ時も大幅に遅れが出て、中国からドイツに帰る時には、ルフトハンザのパイロットのストと重なり。結局、チューリヒ経由の飛行機に変更できたらしいけど、今回どうにも飛行機運のなかった家人。ストライキは毎度のことでもあり、「私は大体怒っているんです。でも、しかたがありませんね!」空港でワインをひっかけながら、あきらめ顔で連絡してきて。確かに仕方がない。労働者にはストライキを遂行する権...

うちのドイツ人モチーフの、LINEスタンプ完成

家人は、日本滞在を終え、中国出張へ。旅立つ前日は、母の退院祝いと、両親の結婚記念日を兼ね、そこでなぜか家人のリクエストで、すき焼きを食べに。病み上がりの母はまだまだ食が細く、すき焼きなんてヘビーすぎる。でも家人が、「わたしは、なんでもいいですけど、すき焼き食べたいです」と言うもんだから。母の方が気を遣って、「大丈夫よー、私は何か別のものを食べればいいから」と。店に入ったら、母もちょっと食欲が出たよ...

ドイツ人と過ごす、ダイナミック京都

本来、京都に来たなら、社寺巡りもさることながら、通りがかった雰囲気のいいお店をのぞいて回ったり、多少値段が張っても、おいしーいものを食べたり、いかにも京都に来ました、な旅をしたいところ。ドイツ人3人、しかも男。こういうメンバーと一緒では、そんな希望が叶う筈もなく。とにかく歩き倒す。そんな一日に。しかも今回初めて会ったドイツ人は、割と綿密に計画を練って事を進めるタイプらしく、訪れたい場所を事前に全て...

ドイツ人3人と、京都をひたすら歩く

日本に着いてから、母の見舞や退院の手伝い、あるいは留守番など、おとなしくしていた家人。母も動けるようになったので、どこか一緒に出かけてきたらどうかと両親から勧められ。んじゃ、京都滞在中のドイツ人2人を訪ねるかと。日にちを調整して、新幹線「のぞみ」でピューッと。もともと11月に旅行をすることにしたのは、ドイツ人と一緒に紅葉を観るため。清水寺でドイツ人2人と待ち合わせすることにし。京都駅からバスに乗ろうと...

ドイツ人3人と、なじみの商店街で遊ぶ

本来なら一緒に2週間遊ぶ予定で日本に来た友だち。あとで合流したもう1人と関東方面を観光したのち、私がかつて住んでいた町にやってきた。2人はその日のうちに京都へ行って、ホテルにチェックインしなければならないということで、あまりゆっくりできないなか、家人も連れて、私の好きな商店街を巡ることに。まずは、日本三大観音の一つともいわれる寺へ。といっても、観音堂の写真などはなく、何とも雰囲気たっぷり、鳩のエサの...

落ち着きつつある実家と、ドイツ人のひとこと

母が無事退院し、空気が軽くなった感じの我が家。ただ、私たちが家にいると、母はすぐに何か世話をしたがるので、「安静」にしていてもらうために、父と家人と私とで出かけることに。今回、父がゴルフセットを2つも家人に譲ってくれて。1つはドイツへ持って行き、1つは日本に置いておくため。実は家人にはクラブの長さが若干足りないけれど、初心者だから、まあいいだろう、と。祖父に連れられて始めた父のゴルフ歴はかなり長く、...

お留守番もできる、ドイツ人

今回の日本滞在は、旅行が目的ではない。私は母と父のことが気になるから行くのである。やっぱり日本に行きます、と言い出した家人に、そう言い含め。「でもさー、あんた、ちゃんと役に立てるの?」「そう思います」「メモ渡したら買い物行ってくれる?」「・・・」「漢字、読めないでしょ」「大丈夫。いろいろな人に質問します」まあ、そう言うなら、と連れてきた次第で。先日は、病理診断の結果を聞きに、父と私とで病院へ。家人...

今回は、ドイツ人もいっしょ

今年の初めにはもう、11月に日本に来ようと決めていて。そしてその時には、家人とドイツの友達も一緒にと。みんなで実家に泊まって、母の料理を食べ、旅行に行ったりしようという計画があり。夏の終わりごろ、飛行機の手配もし。ところが、母の手術・入院が決まり。「手術は来年にするから、みんなに来てもらおうかな」などと言い出した母に、「今、わたしたちについて全然注意しないでください。健康は、一番大切。元気になるは一...

ドイツの子どもたちと、日本人

おとといのこと。週に一度訪問しているギムナジウムで、授業が終わって集まっている子供たちが、“This is a pen♪”と歌っていて。ドイツでもPPAPの動画は紹介されているし、動画再生数がギネス記録だとか、そりゃ、まあ、私も知ってはいたけど、もうそろそろ賞味期限が切れる頃なのかと思っていたら、いやいや。日本に縁のなさそうな子供たちが歌っているのを実際に聞くと、へーーーっ、すごいなー、とただただ感心。英語圏じゃない...

術後せん妄、そろそろ回復

かなり大きな手術を受けたあと、それでも集中治療室では、朦朧としながらも話ができ、翌日、個室を希望していたのに4人部屋に移され、病室から、スマホで私宛てに、「狭い部屋に変わってしまいました」と、無念のメールを送っている所に主治医が現れ、「そんなに元気なの!?」と驚かれたという母。2日ほどはお腹に力が入らず、声も出しにくそうだったのが、3日目には、上体も起こせるようになり、かなりはっきりと話せるようにも...

みそカツ定食と、あん食パン

父と朝食、洗濯、掃除、父と病院へ、一旦帰宅、父と昼食、父と病院へ、父と買い物、帰宅、父と夕食。母が入院してから、ずっとこの生活パターン。たまにはひとりで出かけたいと思いつつ、期間限定のことだからと、おとなしくしている。父は朝、私のために紅茶を入れてくれるようになり、ついでにパンを焼いて、バターまで塗ってくれて。うちには週に何度か魚屋さんが来て、おすすめの刺身や鮮魚を買うのだけれど、先日は初めて父が...

入院前に買った、彼らなりの「必需品」

分娩以来の入院となる母。手術を受けるのは初めての経験で。親知らずを抜くとか、肝生検を受けるとか、これまで私も大騒ぎしてブログに書いたりしたけれど、もっともっとストレスがあり、家のことを思って大いに心配だったことかと。父は父で、もちろん思うところがあり、家のこともちゃんと考えているようで。話はさかのぼって、手術前日。父が文具店へ買い物に行きたいと言い出し。母も、そう言えば私も買いたいものが、と。んじ...

不謹慎な、グルメモード

内科での検査の結果、手術を勧められた母。あらためて外科で説明を受けるため、紹介状を持ち、朝9時に予約をし、父と共に病院へ。待てども待てども順番は来ず、昼になり。父が受付で尋ねると、午後からになる、と。そんなことでは困る、と予約をキャンセル。プンスカと家に帰ってきたらしく。翌日ホームドクターのところへおもむき事情を説明。病院を変わることもできるけれど、また初めから診察と検査をしなければならない。再度...

親不孝娘の、へなへな孝行日記

母の手術が急に決まり、その後、少なくとも2週間は入院が必要だろうということで、手術前々日に日本に到着し。一人では何もできない(というか、しようとしない)父に、母が家に戻ってから、ちょっとは家事が手伝えるよう、「教育」を施すのが、今回の私の任務のひとつでもあり。料理を作るのは先の話。洗濯機の操作も、まだ無理。でも、洗い物の補助、お風呂掃除、洗濯物のとりこみ、とりあえず、この数日で、この3つはできるよう...

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