YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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年末の白菜豚バラ、そして肉まん

大晦日は、クリスマス前と同様、スーパーが早じまいしてしまうので、とりあえず必要な物を買い出しに。食料品だけでなく、こんな年の瀬に、マットレスを2つ買ったり。そうなると、シーツも要るってんで、探しに行ったり。大晦日には友人家族が泊まりに来てくれることに。ここ数日、完全に掃除の手を抜いている。鬼の形相で一気に取り掛かり。でも、まだ終わってなくて、泣けてくる。ぐっすん。そんな、今日の昼食は、白菜と豚バラ...

送ったメールの、取り消し機能

ブログでは、ばれないように気をつけているつもりだけれど、(いや、ばれてるか)素の私は、相当そそっかしいというか、ぼーっとしているというか、周りが見えなくなる瞬間があるというか、結構、ダメな人、でして。ドイツに来てから、相当な腑抜け人間になったとはいえ、この数年で、「あーっ、煮詰まってきた!!」と、沸騰点マックスまで頭に血が上ったことが、2回。その1回が、最近あって。そういう状態で、人にメールなんか送...

今年最後のブドウ畑の仕事、まだ終わらず

月曜日。今週から、また平常営業。朝からアコーディオンのレッスンが。出かける前に、つけ焼刃で30分練習。何しろ先週は1日しか練習できなかった。先生には、練習してないことがすぐにバレ。「しょうがない。クリスマスだったしね。今日は、ここで練習していきなさい」と、先生の指導を細かく受けながら、1時間半びゃーびゃーびょーびょーと練習。今日は先生とシュペッツレの話を。うちは押し出す道具を使って作るけど、先生はまた...

見回り中の警官に、不審がられる

昨夜は夜中の3時まで、友人たちと家飲みをしていたので、朝寝坊をしてゆっくり起き。散らかったままのテーブルを片づけたり、軽めの昼食をとったり。午後は、外の空気を吸いに、車でライン川まで。アンドレアス・グルスキー風の写真に挑戦。うーん、違うな。あったり前か。ライン川の半分から向こうはフランス。こっち側はDer Rhein(デア ライン)、あっちはLe Rhin(ル ラン)。国境見回り強化中なのか、パトカーが巡回してい...

田舎でもおなじみになってきた、梨

毎年恒例、家人のガールフレンドたちとの食事会。村の小学校の同窓会で何年かぶりに再会し、もともと仲の良かった家人と女友達2人が集まるようになり。何年か後に私が、やがてそれぞれの彼氏が加わり、クリスマスの家族べったりな数日からちょっと解放されたいと、26日の夜を一緒に過ごす。レストランでの夕食。この日はどこも混むので、10月には予約を入れておき。フルコースの食事を堪能した後は、これまた恒例の、我が家での飲...

ドイツの家の、クリスマスデコ

25日を過ぎても、まだまだクリスマス休暇中。デコレーションはそのままに、しばらく続く、クリスマス気分。ツリーは1月6日まで立てておくお宅も多いし、古い伝統にのっとって、2月2日まで、というところもあるらしい。今日は義母宅での昼食に招かれ。ついでに居間に飾られたツリーの写真を撮る。飾りは、藁でできた星と赤いボール。概してドイツのツリーは、シンプル。ツリーの下には、キリスト誕生の場面を描いた、Krippe(クリッ...

予定通りきっちり過ごす、クリスマスイブ

毎年イブの朝は、家人が駆り出されて、義母宅でクリスマスツリーの設置。イブの前日、我が家でもツリーを飾り。ちょっと右に傾いているのが、家人の気に入らない毎年少しずつ買いためている、古いガラスボール。今年も古道具屋で二束三文で買った。ドイツマルクの値札がまだついたまま。最近のは派手な彩色が施されているものが多いけど、透明ガラスのものが好き。こういうのは割れちゃうから、買い置きも必要で。今年は27日まで連...

ドイツの日本犬、その名前

レストランにて、近くのテーブル席の下に、おとなしく寝そべっている犬を見つけ。ああっ、昔うちで飼ってた犬を思い出すなあ、と思っていたら。犬の飼い主の隣の席の人も犬種が気になったらしく、質問しているのが聞こえてきて。そしたら、Akita inuだと。Japanの犬だ、と飼い主が。や(あ、「飼い主さん」と書くべきか)やっぱりぃ。うちで飼ってた最初の犬は秋田犬の雑種だったのだ。ちょっと気になって、ドイツの日本犬事情など...

ユリアです、よろしく

主に家人と義弟の仕事場だった改築現場に、そろそろ色んな職人さんが来るようになり。この数週間来てもらっているのは、庭の壁を作る職人さん。65歳ぐらいかなあ。名前はウラジーミルさん。もともとはクロアチア出身とのこと。私が家にいる時は、彼の分も昼食を準備。ところが、ウラジーミルさん、野菜がキライだそうで。肉団子のスープとシュニッツェル、とか、グリルチキンとフライドポテト、とか、チキンスープとステーキ、とか...

ドイツ人と、スヌーピー

日本よりちょっと遅れて、ドイツでは12月23日から公開の映画、“Die Peanuts - Der Film”(I LOVE スヌーピー)。タイアップで、新しいメルセデスのVクラスのCMにも登場。ショウウィンドウで見かけた、スヌーピー柄のポーチ。これも映画絡みかしらん。ドイツではこれまであまり見かけたことなかった、スヌーピーグッズ。スカーフもある。前に家人と車に乗っていて、ラジオからこんな曲が聞こえてきて。家人が一緒に歌い出す。“Hey, ...

注文ミスで、得をする

日曜恒例、午後の外出。日曜日はなぜか昼食をとらないことになっていて、3時ごろにどこかでケーキを食べ、夕食を軽ーく、というのが習慣。あちこち寄り道をし、最終的にたどり着いたのは、Oberkirch(オーバーキルヒ)という、黒い森のふもとの町。ワインの産地としても有名だし、Gmeiner(クマイナー)というケーキ屋もあって、間違いなくケーキにありつけると知ってのチョイス。でも、実は、前回来た時に、そのGmeinerじゃなくて...

サクラも咲く、ドイツのマイルドな冬

どうやら、今年も暖冬。フライブルクの市内で、ヤマザクラが咲きほこり、渡り鳥はドイツに居残り。ドイツだけじゃなくて、世界の気温を見ても、今年の冬が過去の記録を塗り替えるほど暖かいそうで。今年はドイツ中部のKitzingen am Mainというところで、7月と8月の2回、40.3度という最高気温を記録。そうだった、夏も暑かった。ドイツでは、冬の寒さに耐えられるように、壁の断熱や暖炉や床・壁暖房などを、しっかり設備してある家...

出張から戻ったドイツ人が、元気すぎる

2日前、出張先の家人から連絡が。「帰りの切符がまだわかりません」ありゃ、予定通り帰れるかどうかわからないってこと?「いいえ、エコノミーかビジネスクラスかわかりません。エコノミーで帰る時、会社を休んでもいいです。ビジネスクラスで帰る時、会社に行かなければなりません。これは、規則です」ふむふむ。エコノミーでしんどい思いをした人には、休暇のご褒美が、ビジネスクラスでゆったり帰ってきた人は、仕事をせい、と...

圧力鍋実演で、鶏肉のクスクス

圧力鍋購入を検討している友だちに、うちで使っているのをサンプルとしてお見せすることに。Perfect Ultraというシリーズの4.5リットル。煮込み料理はもちろん、専用の蒸し器をセットして、蒸し料理にも、うちでは大活躍。せっかちだし、料理を作る時って、割と食事の前ぎりぎりになって作り始めることが多く、短時間で調理ができる圧力鍋がほんとに便利。他のメーカーや、WMFでも他のシリーズの使い勝手はわからないけど、これは...

シュトレンと、雨のクリスマスマーケット

この時期は、いろいろとおいしい甘い物に出会える。シュトレンも、そのひとつ。日本にいる時に、私の周りにいたドイツ人たちは、こぞって12月にシュトレンを焼いていた。独身男性は、実家からシュトレンミックスを送ってもらい、「捏ねて焼くだけだから簡単」と言いながら作っていたし、奥さん方は、それぞれの家のレシピで焼いていて。その当時は、クリスマスがいかに大切な行事で、クリスマスの準備にどれほどドイツ人が気合を入...

ドイツの、クリスマス・ソング

毎度おなじみ、流しのアコーディオン弾きは、今日も村のデイサービス施設へ。今は、もっぱらクリスマスソングを、リクエストに応じて、伴奏。日本で知られているクリスマスの歌は、クリスマス文化と同様、英語圏から入ってきたものが多いけど、ドイツにはドイツのクリスマスの歌が。だから、ドイツでは「ジングルベル」や、「サンタが街にやってくる」「赤鼻のトナカイ」なんかは、みんなで歌ったりしない。唯一、日本と共通のクリ...

ドイツの冬の根菜、Schwarzwurzel(西洋黒ゴボウ)

ゴボウという名前で呼ぶのは違うんじゃないかと思いつつ。今が旬の、Schwarzwurzelシュヴァルツヴルツェル。その名も「黒い根っこ」。こっちに来たての頃、てっきりゴボウかと思って調理して、味も食感も違っていて驚いて。それはそれでおいしいと思ったけれど、あまり探究心を起こすことなく、それっきり。旬だけあって安く出回っているのを見かけ、久しぶりに購入。ゴボウはゴボウ属、シュヴァルツヴルツェルはフタナミソウ属。...

オンライン翻訳で、びっくり誤訳

今日は一日、「ホームオフィス」。しかも、年末進行。でも、まあ、家人がいないと仕事がはかどる。ずっとPC作業をしていたので、目はちかちか、首はずきずき。ところで。ブログの記事もそうだけど、どこかに提出するとか、公になるものについては、オンライン翻訳は使わないようにしている。ざっと内容を把握するための、個人的な使用についても、がっかりすることが多いので、あまり使いたくない。でも、今日は、手っ取り早く文字...

ドイツの、ゼペットじいさん

ピノキオとか、孫悟空とか、悪さをしたり、聞き分けが悪かったりすると、罰として鼻が伸びたり、頭を締め付けられたり、そういう苦痛を与えられる、という話が、子どもの頃ダイキライだった、というのを思い出し。だって、そういう罰って、「何だ、お前、そんなことじゃ駄目だ!」とか怒られて、スタンガンでびびびびっ、とされるようなものでしょ。あー、怖い。「そんなひどい目に遭うことなく、できれば楽に生きたいわい」そう思...

木組みの町ブレッテンの、クリスマスマーケット

カールスルーエの北東20キロちょいのところに、人口30000人弱のBretten(ブレッテン)という町が。この町は、なかなか面白く。面白いといっても、腹を抱えて「うひゃひゃひゃ」と大笑いする方の面白さではなく、地理的に、歴史的に、興味深い町。この町については書きたいことが山ほど。でも私の力量ではなかなかまとめきれず。この町で毎年6月29日に開かれる祭りは、国の重要無形文化財に指定されるほど伝統のあるものだし。マル...

クリスマスのために、今年もひとつ

私はどちらかというとコレクター体質で、気になる物をちまちまと集めたりする。お金を出して物品を買うだけでなく、街角の気になるものを、しつこく写真に撮り続けたり。家人にはあんまりそういうところはないように思っていたけど、気づくと、何か集まってるもの、が。例えば、家人が勤める会社のロゴが入ったポロシャツ。現場の人が着る色とりどりのポロシャツを、いろんな国の支社に出かける度にもらってくる。これが、ざっと数...

昼間のクリスマスマーケットの、わびさび

ドイツのクリスマスマーケット。冬の数少ない娯楽なので、私もいろいろと回ったことが。ニュルンベルク、シュトゥットガルトといった超有名どころや、ベルギーに住んでいた頃に出かけたアーヘン、ケルン、今住んでいる所から近いフライブルクやカールスルーエなど、大規模、中規模のマーケットから、知られていない町で短期間だけ開かれる小さなマーケットまで、暇さえあればちょこちょこ出かけ。楽しいのは、やっぱりスタンドを冷...

鮭缶見つけて、簡単煮込み

ベルギーにも続々進出中の、オランダのスーパー最大手、Albert Heijn(アルバート・ヘイン)。先日ルーヴェン市に行った折り、面白いものがないかと立ち寄り。こういう、青を基調にしたスーパーって、ドイツ(のうちの辺り)では見かけない。でも、このスーパー、ドイツにも若干形態の違う、Albert Heijn to goというのがあるようで。NW州に6店舗。詳しくは、こちらで→http://www.albertheijntogo.de/さて、短い時間で店内を回った...

ダイバートと、ニコラウス

朝、起きたら熱があり、測ってみると38度を越えていて。2週間の出張に旅立つ家人を、フラフラしながら見送り。本日の予定は全てキャンセルし、ゆっくり休むことに。白昼堂々とベッドの中でぬくぬくする至福。まあ、実際は、ぬくぬくというより、関節痛があったり、咳が出たり、汗をかいてヘロヘロな状態だったのだけど。途中、ウィーンの空港での乗り継ぎ時間に、家人が心配して電話を。「温度器で熱のチェックしてください。よく...

アルザスのクリスマスマーケット、オベルネ(Obernai)

パリでのテロ事件のあと、「今年はクリスマスマーケットに行く気がしない」、そんな風に言う人が周りにちらほら。リスクがある、というのもあるけど、どうにもそんな気持ちにならない、と言う。確かに私も事件の翌日に、ストラスブールに行く予定をキャンセル。ショックというか、心苦しくて。でも、あれからいろいろ考えて、こういう時だからこそ、クリスマスマーケットに行って、フランスを応援しよう、なんて義憤にかられて、鼻...

アドヴェントカレンダーへの、攻撃

日本でもリンツという名で知られている、チョコレートメーカーのLindt & Sprüngli。スーパーで手軽に買える、ごく一般的なチョコということで、家人の家族は、とにかくリンツのが好き。家人の誕生日に、義弟家族から贈られたのも、リンツのアドベンツカレンダーだったし。このリンツのアドベンツカレンダー。毎年新しいデザインも出るけれど、定番モチーフというのもある。10年前から出ている、アラビアンナイト風の、スルタンの宮...

アーヘンのアウトレット、また今年も

家人の服のポケットからは、よくお菓子の包み紙が出てくる。飴ちゃんだったり、スナックバーだったり、チョコレートだったり。「あんた、昼間、お菓子ばかり食べてるんじゃないの」「いいえ、全然食べていません」「んじゃ、この包み紙は何」「それは、紙です」んなことは、わかっとる。その紙がどういう経緯でポケットに入っていたかと問うておる。先日、用があって家人の会社について行き。自分の机に向かう途中で、ごく当たり前...

クリスマス前の、ベルギーの町

久しぶりに、ベルギーのいつもの町へ。首都ブリュッセルの中心から30kmほど東にある、Leuven、ドイツ語読みだとルーヴェンという学生街。ブリュッセルは先月末まで、テロ警戒レベルが最高度の4で、地下鉄が封鎖され、学校が休みになり。今は、警戒度3に引き下げられたとはいえ、手放しでクリスマス前の気分を楽しむ、という感じではないのかなと。ルーヴェンも、クリスマスマーケットは10日からということで、まだまだ、準備中。市...

ドイツで、肝生検

1か月前に、肝生検を受け。結果はといえば、幸い治療の急を要することもなく、体調もいたって良好。結果が出る前に大騒ぎするのは、大人として恥ずかしいし(笑)、いつもの調子で面白おかしく書いてしまうと、実際に病気で大変な思いをしている人に申し訳ないし、でも、ひと段落したので、これも私の日常のできごとのひとつとして、ちょっとだけ記録を。そもそもは、9月の半ばの、ホームドクターでの健康診断。血液検査で、ガンマ...

グルテン粉を使って、麩まんじゅう

先日、粉屋さんに行った時に、買ってきたグルテン粉。Weizenkleberという名前で売っていて。こっちの小麦粉はグルテンの含有量が少ないので、グルテン粉を足せば、日本の小麦粉のような使い勝手で、いろいろ作れるんじゃないかと。と、思ったのだけど、まずは、グルテンと言えば「麩」だな、と思いつき。冷凍庫のあずき餡を使って、麩まんじゅうを作ってみることに。参考動画は、こちら。宮崎県のケーブルTVの番組のよう。ありがと...

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