YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

落ちこぼれ向きの、ドイツ語教材

長らくドイツ語レッスンを休んでいて、再開。休んだ分の補講も受けており。うわーん。宿題がいっぱいあって泣けてくる。こんなペースは、私に合わない。週2のグループレッスンと、週1の個人レッスンに通っていたけど、しばらく個人レッスンは休もうかと。自分のレベルより下のクラスで、お山の大将状態でぬくぬくと勉強するのが好きな私。今は、5人の参加者のうち、下から2番目ぐらい(のはず)。ちょっと頑張らなきゃついて行けな...

指先でペンをくるくる回すの、どう思う

日本に行っている間休んでいた、ドイツ語クループレッスン。久しぶりに顔を出したら、20代の中国人女性が新たに参加しており。おそらくは中国語の四声の影響で、母音の発音に聞き取りにくいところがあるけれど、文法の理解も早いし、語彙も豊富だし、とっても優秀。中国では機械工学を専攻していたそうで、ドイツでもまた研究を続けたい、と。授業後に先生に直接質問をしにいったり、真面目な東アジアの学生!って感じ。普通はみん...

半日がかりの、子供の行事

姪っ子の、初聖体拝領Erstkommunion。12時間の長きにわたって一通りの行事が行われ。2年前にも初聖体拝領の行事に参加したのだけど、こんなに長かったっけと、自分で書いた以前の記事を読み返してみたら、やっぱり「長かったー」ということが書いてあり。・・・すっかり忘れておりました。朝10時に、まず教会へ。聖体拝領を受ける子供たちは、揃いの白い上衣で。1時間ほどのミサのあとは、姪っ子の家へ。30人以上を招いての昼食会...

やっとのやっと、車を手に入れる

前にも、書いたことがある。私専用の車を探しておりますという話を、ここに。重い腰を上げない家人に代わって、友達が一生懸命、私に合う車を探してくれたりして、それでもなかなか思うような車が見つからず。私の希望は、・コンパクトカー・オートマティック・できればVW以外色がどうとか、装備がどうとか、そんなことは二の次で。でもって、中古で十分なので。どちらかというと、家人のほうが注文が細かく。・ドイツ車・装備はで...

義兄のケガと、張りきる家人

義兄が怪我をした。家人いわく、「兄のゆでの線、やぶれました」すごいなあ、この日本語。「ゆで」って。いわんとすること、何となく伝わるでしょうか。私はもちろん、家人語に慣れているのでわかるけど。どうやら、義兄、上腕部の靭帯を損傷してしまったらしく。ホームドクターの話では、手術は不要、様子を見ようと。別の医者は、要手術だと。さらに別の医者は、やっぱり手術はしなくてもいいじゃないかと。一体どうすりゃいいん...

穏やかな日々に、暗雲が

Ostern(イースター)後、1週間の休みを取っている家人。初日は、家で、改築中の新居の設計を。次の日は、枯れてしまったブドウの木の植え替え。3日目は、庭にトマトの雨除け用の屋根を設置。と、のんびりした毎日を過ごしていたのが。4日目、朝からガレージの片付けやら、芝刈りやらをし、昼食時に戻ってくるなり。「また、文句をもらいました!!」日本語の受動態表現を習ったけれどお忘れなので、いつも、何でも、「もらう」で...

ステキで万能な、日本のものとは

日本を離れると、これまで以上に日本のことが気になるもので。「和」食にこだわるようになったり、「和」服に関心を持つようになったり、日本文化や日本語にがぜん興味が出てくる人も多いかと。私も、日本からどっちゃり、木箱入りの和食器を運び込み。機内預入れの分も、機内持込み分も、ひとところとして欠けることなく、無事到着。木箱というのは、軽いけれどしっかりしていて、輸送に優れた容器だなあ、と感心。やっぱり、「日...

パンのようなケーキのような、イーストクーヘン

日本帰省時に、久しぶりに従妹に会い、ランチを。町を歩いていて彼女が教えてくれたのは、「日本ではちょっと前からパンケーキブーム」だと。で、食べてみようかと店の近くまで行くと、大行列。結局、食べるのはあきらめ。フルーツを添えたり、生クリームやチョコソースかけたり、どうも、ホットケーキのバリエーション、のような感じらしい。うちでパンケーキといえば、薄く焼きあげて、この時期なら白アスパラガス、またはカリフ...

実家のピアノを、処分する

日本滞在があと2週間を切ろうという頃、母が、ピアノの処分について考えている、と。私が使っていたアップライトピアノ。私が実家を出てから、もう何年も弾き手のないまま、無用の長物となっていて。近所の人が、数年前にピアノを処分した折、買取ということで依頼したにもかかわらず、古い、メーカーに信頼性が無い(ドイツ製だったらしいけど)、などの理由で、処分費用として3万円支払ったらしく。古くなるほど買取価格も低下す...

ハンブルクから来た、友だち家族

嬉しい再会。ハンブルク駐在中の友だち家族が、はるばる我が家まで遊びに来てくれて。もともと彼とは、共通の友人を通して知り合い。その共通の友人の一人の、アイルランドでの結婚式で再会したりと、なにかと縁があり。そして彼の奥さんとは、なんと実家がごく近所、ということがわかり。そりゃ、楽しくないわけがない。さらには、1歳2か月になろうというご子息の可愛さたるや。子どもって、両親に似るのねー。当たり前か。まずは...

時差ボケながら、ベルリン・フィルへ

去年の義母へのクリスマスプレゼント、ベルリン・フィルのコンサート。もちろん私の分も予約してあり、間に合うようにと、日本から戻りまして。毎年恒例、復活祭のコンサート。プログラムを眺めて、第一コンサートマスターの樫本大進さんの名前を発見。ドイツで活躍する日本人のお一人。義母にもぜひ見てもらおうと、ベルリン・フィルの室内楽グループが数組出演する日を選択。・・・いや、実は、他にアンネ=ゾフィ・ムターとの共...

「注意」や「お知らせ」から、日本がちょっとわかる

前にも書いたけど、やっぱり、日本の「注意喚起」のお知らせに、どうしても目が行ってしまう。で、過剰なほどのクレーム回避ぶりに、驚かざるを得なかったり。例えば、これ。もう、長すぎて読んでいられない。肉食についての注意。どこの国の言葉で書かれているか、というのも、興味深い。ここには、こういう人がたくさん来るのね、という動向がよくわかる。たとえば、タイの歓楽街にはドイツ語での注意書きが多いしね。海辺のこの...

ザワークラフト、じゃないんです

日本でよく質問されること、「ドイツの料理ってどう?」。ドイツのレストランでよく見る料理や、家庭料理の例など挙げたり、スーパーに売ってる魚はこんな感じ、ソーセージにもいろいろありまして、なんて話を展開。で、今回、そんなドイツ料理の話題の中で、何回となく日本人の口から聞いた名詞が、ザワークラフト。聞けばもちろん、「あ、ザワークラウトのことだな」とわかる。あえて訂正なんぞせず、そのまま会話を展開する。私...

らくらく、母娘ソーイング

実家でのイベント、ワンピース製作。仮縫い状態でしばらく放置していましたが、丸一日実家にこもり、母と共に、何とか完成にこぎつけ。人に何かを教えるのが苦手という母。説明するより自分で全部やった方が早い、と。そういえば小学1年のとき、「緑化運動」のポスター描きが夏休みの宿題で。ちっとも筆が進まない私に代わって、さっさと母がひとりで描きあげたことが。その作品はどこかに出品され、特賞か何かをとり、県美術館に...

初対面の気がせず、飲みすぎる

日本里帰りの楽しみといえば、多少の買い物と、日本食、そして様々な再会。今回はなるべく両親と一緒に過ごそうと思いつつも、同級生ランチ会におじゃましたり、私のために毎年集まってくれるメンズとの飲み会に出かけたり。また、法事では従兄妹たちと話が弾み。何だか楽しいわ、人の話を聞くのが。ひっそり細々と続けているこのブログ。検索でヒットして訪れてくださる方があるのは嬉しいこと。コメントをいただけるのも、ありが...

和食器を求めて、店めぐり

家人はただ今、メキシコ出張中。出張前に日本に電話をかけてきて、「いい茶碗を買いましたか」と。茶碗蒸し用の蓋つきの碗を買っておけ、と指示が出ていたのを、忘れたわけではなかったけれど。とりあえず買い物のついでに、T島屋の器(うつわ)売場をのぞいてみたり。でも、家人のおメガネに適いそうな物がない。というか、家人の好みを私があまり把握していないので、なかなか買うまでに至らず。電話の向こうの家人にそう告げる...

日本から連れ帰る予定の、みなさん

実家の「和」物件を、父母が押し入れや物置から出してきては、「ドイツに持って行け」と。スーツケースに入りそうな軽い物はありがたく頂戴し、高さが80センチありそうな日本人形や、額装された日本画や、花瓶などの割れ物は、丁重に辞退しつつ。私がぜひ「これが欲しい」と申し出るものは、彼らにとっては「ええーっ、もっといいものを持って行けばいいのに」と、納得いかない感じのようで。まあ、確かに。ここに、その、私が連れ...

日本人だなあ、私

今回の日本滞在の間には、実は私の誕生日と母の誕生日があり。ということで、ハプニング来日の家人が持ってきたのは、義母の作ったLinzertorte(リンツァートルテ)2台。家人お手製のステンレス製ケーキケースに入れ。これ、日本人、そんなにたくさん食べられないと思うけど、と思いつつ、ありがたーく毎日一口ずつ家族でいただき。そういった「祝祭」の機会もありつつ。先日、ドイツで知り合った方の法要に出席し、本日は、祖父の...

カワイイものが手に入れやすいのは、やっぱり日本

もちろん趣味の問題で、何がカワイクて、何がカワイクナイかというのは、人それぞれ。フランスへ行っては「かわいいもの見つけたー」と喜び、ベルギーへ行っては「欲しいモノいっぱいー」と盛り上がり、アメリカへ行っては「何でもある国だなー」と感心し。その他、イギリスだろうがイタリアだろうがポーランドだろうが、行く先々で「素敵だわー」と舞い上がり。でも、でもね。日本にゃ、やっぱり何でもあります。カワイイものも、...

タイミングよく米国から、友が

1年ぶりの日本。だから、そんなに久しぶりでもないのだけど、前回はあまりテレビを観る時間がなかったような。で、今回、割と実家でテレビなぞつらつらと観ていると。うーむ。この人は、こんな顔だったっけか。こんな「目元」じゃなかった気がする。なーんて、ことに気づいてしまったり。久々に見ると、そういうことに気づく。ということは、私に久々に会った人は、「太った?」とか、「老けた?」とか、そういうことに気づきやす...

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