YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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うちのドイツ人の、宝箱

私も捨てないけれど、家人もなかなか捨てない人で。居間のキャビネットの引き出しに、古い木箱がひとつ。何の飾りもない、蓋がきちんと閉まらないような素朴な箱。これまでにも中をあらためたことがあるけれど、最近ちょっと家の中の古い物を探していることもあり、久しぶりに引き出しから取り出して、中身を見てみると。なんと微笑ましい。いかにも男の子の集めたもの。折りたたみのも含め、ナイフが3つ。子どもの時に学校で作っ...

もの言わぬ彼女の、祖国

相も変わらず、古い物が増えていく私の物置部屋。2015年の10月に食器を収納するために置いた棚は、もう空きスペースがなくなりつつあり。古い物を調達するためによく行く店が3つあって、週に1度は顔を出していて。いつも何かを買う訳ではないけど、何か面白い物が入荷しているのではないかと気になって、ついつい、のぞきに行ってしまう。病気、かも。先日も、車で古い物屋の前を通りがかり、駐車スペースがあれば寄ろう、空いてい...

ドイツのおもちゃの、小さな発明

最近知ったのだけど、私が「ガラクタ」と呼んで愛でているものは、「雑貨」と呼ぶこともできるらしい。そうなると、がぜん聞こえがよくなり、ほんとにただのガラクタなのに、格が上がったような気がしてしまうから不思議。ということで、ちょっと「雑貨」を引っ張り出してきて。終戦を経て、1950年代から1960年代にかけて、旅行ブーム、観光ブームが起き。お土産品の需要もうんと高まり。この時期、合成樹脂(プラスティックなど)...

酉年にちなんで、「ニワトリ」雑貨を飾る

平成何年だったかとか、ついつい忘れがち。西暦の下2桁に12を加えた年、と覚え、いちいち計算している。昭和の場合は、昭和の年数に25を足すと、西暦の下2桁になる。そう覚えていて。でも、平成は30年までという話があるらしく。極端に数字に弱い私。今から緊張しちゃう。同様に、年賀状を書かなくなってから干支も怪しくなっており。去年はサルの置物を飾って、そのおかげでちゃんと覚えることができ。ふむ、その手があったかと、...

天才でもなく、努力家でもなく

そんなにダメではないけれど、目を見張るほどの才能があるわけではない。かといって、頑張ったりもしない。ずっと、そんな風だ。私の人生。というようなことを、アコーディオンを弾く度に考える。そこそこ、弾ける。可もなく不可もなく。演奏家を目指しているわけじゃないからいいんだけど、あーあ、天才だったらな(笑)。それでも、生活の一部にはなっていて、アコーディオンには非常に愛着が出てきていて。うちのあたりでは、Qu...

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