YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

スポンサーサイト

日本の民話を元にしたお話を、ドイツ語で

これは、前にも書いたことがあるけれど。小学3年か4年の頃、この世に翻訳家という職業があることを知り、翻訳家というものになりたい、と思った。翻訳童話や小説をよく読んでいたし、何かを書いて表現することも楽しいと思っていたし。そんな夢を母親に語ったところ、母は「じゃ、まず国語の勉強をしなさい」と。これまでの人生で、母が私に言った、一番印象に残っている言葉かもしれない。それで国語の勉強は頑張ったものの。いつ...

日本語とドイツ語と英語で読める絵本、『ねこのはつもうで』

鼻の調子がよくないだけかと思っていたら、急に高熱が出て、まるまる3日、寝込む羽目に。風邪だったようで。先週末に集まった皆さんにうつってないといいけれど。ごめんなさい。日曜日の誕生日会、その他用事は全てキャンセル。ダースベーダーのごとくシャーシャーと口呼吸しながら、ひたすら寝て過ごし。熱は下がり、食欲も回復し、ようやくベッドから起き出て。家人に食べたいものはないかと訊かれ、「日本人が病気のとき食べた...

友だちのご主人が書いた本、紹介します

去年の12月に、Sasbachwaldenにて、朗読会とミニコンサートがあり。場所はBischenbergという名のガストハウス。Bücherhotel(本のホテル)と名乗っているだけあって、6000冊以上の本が棚にずらりと並び。矯正歯科医でもあるオーナーは、日本で研修を受けたことがあるそうで、その時に「コードーカンでジュードー」を習っていたとおっしゃり。なんでも、この木彫り像も、ご自分で作ったとか。そういうオーナーの多趣味を反映してな...

『とと姉ちゃん』と、戦争の記録

今年の5月、日本に帰っていた時、実家の本棚で見つけて、一冊だけドイツに持ってきた本が。暮しの手帳社から出版された、『戦争中の暮しの記録』。おそらく、祖父の持ち物だったかと。『暮しの手帖』という雑誌は、熱心な読者、というわけではなかったけれど、実家やバイト先などで目にする機会があり、料理メインの別冊本は自分でも買ったりしていて。その暮しの手帖社の元社長と元編集長をモデルに、今放映中の朝の連続テレビ小...

ブッククロッシングに、登録

かねてから懸案の、不要本の循環。これが、この仕組みを使ってできないかと。知っている人はとっくに知っている、ブッククロッシング。無料メンバー登録を済ませ、練習のために手持ちの本を1冊、自分のアカウントに加えてみた。本を交換したり、あるいは野に放ったり、所定のカフェに置いたりなどし、誰かの元に渡るのかを追うことができる仕組み。「誰かがどこかに本を置いた」という情報もわかるので、チェックし、その本を手に...

Menu

プロフィールはこちら ▼

メールはこちらから ▼

TripAdvisor® ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。