YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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スーパーのビニール袋を何とかしたい、第2弾

スーパーで量り売りの野菜や果物を、備え付けの薄いビニール袋を使わずに買えたらと、中身が透けて見える布袋を作った話は、以前、→こちらに書いた通りで。おかげで、確かにビニール袋が増えなくなった。これは便利かもと、チュールやオーガンジーを安く買い込んで、新たにまた作ろうと思っているのだけど。実は我が家には、溜め込み体質の私が、捨てずにストックしていたビニール袋もあったりする。どれも、ほぼほぼ新品同様。何...

うちのドイツ人モチーフの、LINEスタンプ完成

家人は、日本滞在を終え、中国出張へ。旅立つ前日は、母の退院祝いと、両親の結婚記念日を兼ね、そこでなぜか家人のリクエストで、すき焼きを食べに。病み上がりの母はまだまだ食が細く、すき焼きなんてヘビーすぎる。でも家人が、「わたしは、なんでもいいですけど、すき焼き食べたいです」と言うもんだから。母の方が気を遣って、「大丈夫よー、私は何か別のものを食べればいいから」と。店に入ったら、母もちょっと食欲が出たよ...

スーパーで、ビニール袋を使わない策

ドイツに限ったことではないけれど、スーパーのレジ袋は有料なので、マイバッグを持って買い物するのが当たり前になっている。でも、量り売りの野菜や果物を買う時には、店内のあちこちに備えてあるビニール袋を取って、その中に必要な分を入れて計量し、値段がプリントされたシールを貼って、レジに持って行くことになる。先日、友だちと買い物をしていた時に、その、店内用のビニール袋の代わりになる、薄手の綿でできた袋を見つ...

愛想がよくて仕事もできる店員さんは、どこに

糸を買うついでに、ミシンの使い方について質問したいことがあり。カールスルーエの大きな専門店が、今年バーデン・バーデンにも支店を出したので、そこへ。6月にメッセでミシンを注文し、この店で引き取った。そういうことで、ここでは、すでにお得意さん扱い。店に入ると、人懐っこい親切な店員さんが、私の苗字を呼んで接客してくれる。はは、いい気分(笑)。とても愛想がよくて、話しやすいこの店員さん。しかし、ビジネス面...

海外生活の先輩、伯父と伯母を思い出す

1970年代から80年代にかけて、日本の過激派グループが中東に本拠地を置き、世界各国でテロ行為を繰り返していた。そんな時代、地中海に面した国に、伯父が仕事で長期滞在していて。そのグループの一人がその国に潜伏しているという情報を踏まえ、オフィスの机には、何か危険が迫った時のために、公安か警察か大使館に直接知らせるボタンが設置されていたらしい。住んでいたのは伯父だけでなく、伯母も、その息子もいたわけで、今に...

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