YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

雨のデュッセル、ひとり旅

ちょっとした会合があって、
朝7時半の電車で、デュッセルドルフまで。

ドイツ鉄道が、珍しく何のトラブルもなく、
予定通り11時半に到着。
そこからトラムで目的地まで。

ほとんど土地勘がない場所に一人で来るのは久しぶり。
それでもドイツだから、一応行き先表示などが読めるし、
一応誰かに尋ねることもできるし、
SIMなしでスマホも使える。
割と方向音痴な私でも、さほど困ることはなく。

会合では、ドイツ各地から集まった日本の方たちと、
意義ある情報交換ができ。
9割、楽しめた。
幕の内弁当も、おいしかった。

さて、あっという間に時間は過ぎ、
午後4時半ごろ、解散。
帰りの電車の時間まで3時間あるので、
いそいそと町の中心にひとり繰り出す。

傘が要るほどに降り始めた雨の中、
とりあえず、当てもなく町をぶらぶら。

天気がよければ散歩をする人で賑わうであろうこの道も、
閑散として、寂しい限り。
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道行く人が持っているショップの袋を見て、
どんな店がどの方向にあるのか見当をつけ、歩いてみる。
好きな服の店が見つかり、ご入店。

楽しい試着タイムを過ごしていたら、
結構な時間になり、目当ての雑貨屋が閉まる10分前に。
店の前まで行ったけど、10分では焦って要らぬものを買いそうで。
雑貨店での買い物をあきらめることにし。

電車の時間までは1時間半の猶予があり。
んじゃ、あとは食材の買い出しにでも、
と日本食材を扱うおなじみのスーパーまで行くことに。

雨はざんざんと一層ひどくなってきて、
暗くなってきたのに加え、
勘を頼りに歩いたら別方向だったりで、
疲れたー、もう面倒になってきたー、お腹すいたー、
と心の中でぐちぐち文句を言いながらも、
人に聞きつつ何とか辿り着き。

見ていると何でも欲しくなってくる。
そんな気持ちをぐっと押さえ、
レンコン、大葉、納豆などを急いで買い込み。

どっこいしょと荷物を抱えて、駅へ。
長いようで短い1日。
もっと遊びたかったなあ。

町の生活も好きだ。
以前は町の生活「が」好きだった。
今は、田舎の生活もいいと思っているので、ね。

久しぶりの市販の納豆。アボカドと一緒に。
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レンコンは鶏肉と煮て。
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うーん、デュッセルドルフの味。
たまに食べる食材だからありがたーく感じる。
ごはん、食べすぎちゃって困る。
炭水化物はなぜこんなにも幸福感をもたらすのか。

こうしてちょっと出かけたりすると、
すごく気分転換になるし、
今回はいろんな人とも話せていい刺激も受けたし。

しばらく遠出はおあずけ。
でも、大丈夫。



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オイシイ、日本の食べ物

去年の10月に駅のポスターで見かけ
ずーーーっと気になっていた展覧会に、
やっと出かけることができ。

シュトゥットガルトのLinden Museumで開催中の、
“Oishii! Essen in Japan”という展覧会。

日本に興味のある学生を8人ほど連れ、
安いグループチケットでゆっくりと電車の旅。

シュトゥットガルト駅から徒歩で10分ちょっと。
道にステンシルで、展覧会の案内が。
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日本の食全般に焦点を当て、
各地の名産品、米作り、駅弁、骨董価値のある食器類、
畳の間、箸、花見、海、茶の湯、古い書画に見る食文化、
食品サンプルなど、様々な角度から工夫に満ちた展示がなされ。
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畳の上に初めて座ったり、
箸でフェルトボールをつまむ遊びに夢中になったり、
富士山のパネルの前で記念撮影をしたり、
一緒に行ったみんなも、それぞれに楽しみを見出し。

もともとこのミュージアムは、
民族学、文化人類学的からのアプローチで展示を行っている。
だから、単に「和食」を表面的に紹介するのではなく、
外国人が見た不思議な日本の食生活というバイアスもなく、
いや、もちろん来館者の大部分は日本人以外だから、
その人たちの興味を惹くような内容であり見せ方ではあるけど、
日本人だって、大いに楽しめるし、勉強できる。
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各地の駅弁のパネルや握り寿司のサンプルを見ながら、
どれが食べたいかなーと順位を決めたり、
地酒コーナーで飲んだことのない瓶を発見して、
次に日本に帰ったら探してみようと考えたり。
食いしん坊、酒飲みならではの遊び方もでき。
いや、これが結構面白くて。

そもそも弁当がない国だから駅弁もないわけだけど、
ドイツ各地の駅で駅弁的なものを売ったとして、
そんなに地方色って出るだろうか。
地方で異なるソーセージといっても、
食べ方に大きな違いがあるわけじゃないし。
それを思うと、何と日本の食の豊かなことよ。

そういえば、シュトゥットガルト駅のイタリア系のスタンドで、
ふわふわしたドーナツを1つ買ったら、3ユーロもして。
普段、モノの値段が気にならない私も(数字に弱いので)、
さすがにちょっと驚く金額。
日本でもそんな1個300円もするようなドーナツ、食べたことないぞ。

それは、ともかく。

会期は4月23日まで。
引率でゆっくり見られなかったところもあるし、
できればもう一度行きたいけどなあ。




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3月の、大切な仕事

今日は朝から雨。
予報では金曜に雨が降ると言っていたけど、
金曜は何とか降らずに、一日ずれて。

先日から始まった、ブドウ畑の仕事。
よその畑ではとっくに終わったりもしていて、
うわわ、ちょっと、どうしよう、
と焦りつつも時間がとれず。
ようやく、取りかかることができ。

家人のおじさん2人が、まだ寒い時期に、
主枝を残して、全ての枝を切り落としてくれて、
今度はその主枝を、そーっと曲げて、柵に沿わせて針金で留め、
あとは、木の幹を紐で支柱にくくりつけ、倒れないようにする作業が。
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枝が湿っている状態じゃないとうまく曲がらないので、
朝早い時間に畑に出向いて、一人で黙々と。
ま、たまに独り言なども言いつつ。

剪定を手伝ってくれるおじさんもそうだけど、
ブドウ畑の仕事というのは、手伝いたいと言ってくれる人が多い。

散歩中の人に「いいわね!こんな素敵な場所で仕事をするのは」
なんて言われたりも。
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確かに、気持ちはいい。

でも、最近、根気がなくなってきて、
1回で2列、ブドウの木にすると100本強ほどの世話をすると、
それで2時間ほどかかるのだけど、
ちょっと飽きるというか、疲れるというか。
お腹もすいてくるし。

先週は2日仕事をしただけなので、まだ全部終わってなくて。

あと、3列。
1日で終わらせることができるか、
怠け心が出て、2日かかってしまうか。
天気のこともあるからね。

労働の対価であるおいしいワインのために、
手を抜くことはできない。

幹が強風で倒れてしまったら元も子もないし、
針金の結わえ方がゆるいと、
枝が茂った時に絡まりあったりして、
風通しや日当たりがよくないなど、問題が出てくる。
だから、ひとつひとつの作業はちゃーんと抜かりなく。

でも、所詮は単純な仕事。
2時間が限度なんだなー。
加齢とともに飽きっぽくなる、
そんなことがあるのかしらん。
それとも2時間だったら結構頑張ってる方なのか。
うーん。



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うちのドイツ人の、宝箱

私も捨てないけれど、家人もなかなか捨てない人で。

居間のキャビネットの引き出しに、古い木箱がひとつ。
何の飾りもない、蓋がきちんと閉まらないような素朴な箱。

これまでにも中をあらためたことがあるけれど、
最近ちょっと家の中の古い物を探していることもあり、
久しぶりに引き出しから取り出して、中身を見てみると。
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なんと微笑ましい。
いかにも男の子の集めたもの。

折りたたみのも含め、ナイフが3つ。
子どもの時に学校で作った七宝細工の作品。
初聖体拝領のときに身につけていた十字架。

村のスポーツクラブの記念バッヂ。
たぶんハンドボールのチームのメンバーとの旅行で、
ビールを飲んだ時のコースター。

10年前のグルンドシューレの同窓会で、
みんなでケーブルカーに乗ったときのチケット。
どこで何を見たのか、3Dメガネ。

数字のゼロが書かれた黄色のプレート。
ドイツには数年前まで徴兵制度があり、
家人も軍隊に所属していたことが。
数字のプレートは1日ごとに数字が減っていく
日めくりカレンダーのように使われていて、
兵役最後の日にかかっていたのが、この「ゼロ」。
それを、こっそり持って帰ったらしい。

まさに、ガラクタと言ってもいい品の数々。
でも、私もガラクタ収集癖があるから、
こういうものをとっておきたい気持ちはわかる。

ちょっと前に、ちょっとした集まりで、
私の苦手な断捨離がテーマになったことが。

1人が「私は何でもすぐ捨てちゃうわ!」と。
これまでその人やその子供に何度か雑貨などをあげたことがあったけど、
申し訳なかったなあと、すごーく後悔。
すぐ捨てると公言する人に、プレゼントってあげにくい。
今後は気をつけて何もあげないようにするけどね。

というわけで。

場所をとらない、小さな小さな、家人の宝箱。
また引き出しに戻し。
たぶん、このまま、ずっとここに。

随分前にもこの曲のことを書いたことがある。
また思い出しちゃったなあ。



この曲の歌詞の中には「2人の思い出」という部分が。
そういや、家人の箱の中に、そういう品は皆無だ。


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段ボール放置、3日目

ここのところ、何やら用事が立て込んでいて、
神経がささくれだっているかも。

メールのやりとりも多くて、
私をホッとさせてくれる友達や知り合いからのメールの他、
何やら文面から棘が出ているような、
ずいぶんぎすぎすしたメールもあったりして、
そうすると私の方も鉄の鎧でもって返信してしまい、
ますます肩が凝ってきちゃうんだけれど。

銃よく剛を制す、じゃなくて、柔よく剛を制す。

やっぱり、落ち着きを失くしてしまってはよくない。
とげとげしたメールに対しても、
ニコニコしながら返信している様子が伝わるような書き方をしよう。

反省。

反省。

また反省。

そんな折も折。

数週間前に、家人が出張先のホテルに置き忘れた、
下着や靴下などの洗濯物が、海を越え、
スターウォーズのテーマ曲とともに(これは嘘)、我が家に帰還。
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ホテルの人、本当にありがとう。
お手数をおかけしました。

EMSで送料は59,200ウォン、とある。
日本円だとゼロをひとつとったぐらいの金額か。
ユーロにして50ユーロほど。

いやいや、助かった。
全部買い直すことを思えば、これくらいの出費。

家人はと言えば、家に残ったなけなしの下着類をかき集め、
再び出張に出かけていて。
昨日だったか、ホテルから荷物が届いた旨を伝えると、
「うれしいだなー」と大層お喜びに。

プレゼントが届いたわけじゃないんだからね。
どっかの間の抜けたドイツ人が、ぬさーっと置き忘れた品が戻っただけだから。
頼むから今回は忘れ物がないように帰ってくるように。

「もちろん、そうします」

いやいや、そこはさ、
「そうだよね。ごめんねー」とか言えないものか。

というか、生涯に一度でもへりくだってみよ。

私なんか、へいこらしすぎて首と腰を傷め、
揉み手をしすぎて指紋がなくなっちゃって、
気兼ねに気兼ねを重ねて相手に全く伝わらないとか、
何が何やらな状態だというのに。

で、段ボール。
これが、なかなか開けられなくて。

脱ぎ捨てられて数週間もたった他人の洗濯物を見るのがコワイし(笑)。
というか、こうしてごにょごにょ書いてる暇はあるけど、
洗濯物にかまっている時間がなくて。
箱に入れたままの方がすっきりしてるし。

家人が出張から戻ったら、その洗濯物と一緒に洗おう。
あと1日ぐらいか。
それまでに、爆発とかしませんように。



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『日本文化の日』に、おじゃまする

毎年3月11日に近い日曜に開催されている、
フライブルクの日本文化デー(Japanischer Kulturtag)。
今年は友だちが前もって日にちを教えてくれたおかげで、
しっかり予定をたてて出かけることができ。

せっかくの機会だからと、
周りにいる日本に興味のある人に声をかけてみると、
14才から21才までの9人が、行きたいと手を挙げ。

ということで、引率を兼ねてフライブルクへ。

マンガやアニメをきっかけに、
あるいは和食や日本の伝統文化を通して、
日本を好きでいてくれるみんな。
ドイツで「日本」に触れる貴重な機会ということで、
電車で3時間以上もかけてやってきた子も。

様々なイベントが企画され、実に盛り沢山。
どれだけの準備が要ることだったかと頭が下がる。

まずは、昼食をとお弁当やお寿司を買って、
みんなでいただく。

その後は、着物の着付け体験をしたり。
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柔道の模範演技を見たり。
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アニメや映像作品を見に行ったり、
お茶と甘い物で一息ついたり。
みんな思い思いに楽しんだようで。
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この催しの収益は、沖縄県久米島にある、
福島の子どもたちの保養施設「球美の里」に寄付されるとのこと。

私たちは震災のことを決して忘れることはないけれど、
この日参加した9人の胸にも何かが刻まれ、
折に触れて思い出してくれることを願いつつ。



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タパスバー、それは居酒屋

たまにはゆっくり外で飲もうということで、
遅めの時間に日本人3人集まって、
カールスルーエで打ち合わせ。

しかし、まずは、甘い物も食べなければ。

来ると閉まっているというか、
閉まっている時にしか来ないというか、
タイミングが合わなくて、
もう来ることはないかもと思っていたカフェ。

もっとウィーン風な感じか、
そうでなければカジュアルなフレンチカフェ風か、
その予想をどちらも裏切る、いたって普通のコンディトライ。
でも、広々としていて落ち着く。
時間帯にもよるかもしれないけれど、
ご年配の客が多くて静か。

クレームブリュレのタルトを注文。
軽い口当たり、控えめな甘さ、
夜の部がなければ、もうひとつ食べられそうな。
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Café Jäck

店で飼われている犬が、
床にあおむけになって、両手両足を上にあげたまま、
横を人が通ろうが気にせず、ずっと寝ている。
こんな寝相、初めて見た。
お盆かなにか、載せたくなっちゃう。
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さて、腹ごなしにちょっと買い物をして、
いよいよ夕食。

他国、他都市での流行から数年遅れて、
少し前からようやくこの町でもタパスバーが話題に。

タパスと言えば、小皿料理。
ということは、いくつか頼んでシェアして、
居酒屋スタイルで楽しめるということで。

うーん、日本人にはぴったりではなかろうか。

今回の打ち合わせの日時が決まってすぐ店の予約を。
この店はWhatsAppで予約ができるということで、
ちゃちゃっとメッセージを送ると、
すでに予約でいっぱいだとの返事。

しかたがないので、次の店を決め、予約しようとした矢先。
数日後、タパスバーからメッセージが。
「何時までを予定していますか」

ふーむ。夕方5時スタートのつもりでいたけど、
終了時間の予定はないなあ。

「19時までなら大丈夫ですが」
店の方から提案が。

どうやら人気店っぽいし、この際予約しておくか。
19時以降は別の店で飲めばいいし。
OKと返信すると、絵文字つきでOleeeと返ってきて。

急にキャンセルが出たんだろうか。
にしても、ずいぶん親切だなあ。

・・・そういえば、私のWhatsAppのアイコンって、
どこかのポスターのきれいなおねーさんの写真なんだった。
そ、そのせいか?
これじゃ、店に行ったら詐欺だと思われる。

と案じていたけど、別にがっかりもされず。
2時間、ちょこちょこといろんな料理をつまみつつワインを飲み。
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Toro Tapasbar

店の雑多な感じや、賑やかさも居酒屋っぽい。
こういう店がもっとできてくれればなあ。
んで、もっと夜遊びできる友だちが近くにいたらなあ。
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食後は場所をかえて、近くのカフェバーで飲み直し。

ドイツに腰を落ち着けて6年目。
ようやく日本にいた頃と同じような、
私らしい生活が楽しめつつある。
でも、まだまだ完成形には程遠い。



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アジアスーパーの、さいころ油揚げ

一応、産地だとか原材料だとか、
食の安全というものを考えてはいるけれど、
あれこれ買っては試してみたい好奇心の方が若干強いかも。

そうやって色々口にした経験からの判断で、
「これは買ってみてもよさそう」
「これはダメだ」
と鼻が利くようになったというか。

数週間前に、いつも行くアジアスーパーに、
油揚げが売られているのに気づき。

豆腐泡、と書いてある。
なるほどねー。
扱っている会社がフランスにあるので、
パテ・ドゥ・ソジャ・フリとの表記も。
こう言うと、意味はわかるけど、油揚げ感ゼロ。
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見慣れた日本の油揚げとは違って、
サイコロのようなころころした形。
ふむ、これはこれで、面白く使えそう。

ということで、買ってみた。

かなりしっかりと中身が詰まっている感じ。
でも、厚揚げよりは空気が入っている。
まあ、豆腐のように使うのもありかと、
ニラ、トマト、卵と一緒に炒めてみる。

薄く切って味噌汁の具にも。
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味はいたって普通の油揚げ。
日本の油揚げのように薄くない分、噛み応えあり。

一度にはとうてい使い切れない量なので、半分は冷凍に。

別の日には、これまたアジアスーパーで仕入れた、
里芋と蓮の茎を一緒に煮てみる。
サヤインゲンか何か、ちょっと緑のものを添えればよかった。
器の色と同化して、えらく地味な一品に。
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この油揚げ、煮物にしてもなかなかいける。
たっぷり出汁を吸って、ああ、おでんの具にもなりそう。

あ、これ、ルーラーデを作った次の次の日ぐらいの昼食だ。
残りのルーラーデを薄ーく切って、おかずにしたんだ。

お好み焼きに入れようと思って日本から持って来ていた桜エビを、
ニラと一緒にカラッと炒めて、ふりかけ風に。
ニラはもっと細かく切った方がよかったな。

先週フライブルクに行った時に、
日本食材も豊富に扱っているアジアスーパーで、同じものを見つけ。
私が気づかなかっただけで、結構おなじみの商品なのか。
そのスーパーには、日本の油揚げも置いてあり、
そっちが手に入る地域に住んでいたら、
こっちは買わないだろうなあ。

でも、でも。
中に詰め物をして、ミニ巾着を作ったり、
かりかりに焼いて、醬油をつけてシンプルに食べたり、
特別なレシピがなくても、十分満足できる。

同じようなことをよく書いてる気がするけど、
こんな風に、油揚げを食べるだけでしみじみする日が来るとは、
日本にいる時は思いもしなかったわい。

しかし、アジアスーパーの商品を買って、
鼻が利かずにまんまと失敗した例というのももちろんあるので、
それも、そのうち。



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